■ドラゴンボールのキャラクターでドラクエ、しかもエロゲー
ドラゴンボエスト〜天空のカミガメ
ハンコックエスト〜蛇姫姉妹大冒険 

蛭田昌人ファンなら、超お奨めRPG……蛭田シナリオの醍醐味は、予想もできないような世界観にあると思う。その傾向を導入。

土天冥海=蛭田昌人 説■エルフ業界撤退・引退
 
蛭田昌人というエルフのシナリオライターがおり、美少女ゲーム界の創成期には活躍した人だ。代表作は、ドラゴンナイトシリーズ、同級生、下級生、ワーズワース、ELLE、DEJA、遺作・臭作・鬼作など。リメイクは必ずしも売れているわけではないが、DOSの時代(NEC PC-9801が主流の頃)には一世を風靡した。一方、傾向が似ているとされる土天冥海というシナリオライターが近年になって現れた。しかも、蛭田昌人のいなくなったエルフに・・・。ネットでは土天冥海は蛭田昌人であり、同一人物なのではないかとささやかれている。なお、当ページでは蛭田昌人氏だけでなく、好実昭博 の話もしたい。

昔の蛭田氏と剣乃ゆきひろのシナリオ要素が5割くらい含まれた別作者のゲームサイトはこちら・・・呆れるようなギャグの連発と、シナリオの驚愕どんでん返し、説教臭さが見物
 もう蛭田氏はいないんだから、代わりを楽しむしかない!

蛭田風? エロギャグ多彩・どんでん返しの殺人事件サスペンス物語 小娘もバッチリ登場
蛭田以来のドン引きのエロギャグ!

参考までに、蛭田氏は、リップスティックアドベンチャー、殺しのドレス2、ELLE、DEJAシリーズなど、殺人サスペンスが得意だった。
右の作品は蛭田氏お得意のミドルティーン・ロリータ物。ストーリーはやはり本格的。レイプシーンも多い。
この世の果てで恋を唄う少女、EVE Burst Error、デザイア、黒の断章、Esの方程式など、あの時代の味が好きな人にはとても楽しめるはず!
市販ゲームにお金をつぎ込まなくても、こんなに安い価格で本格のエロシナリオが楽しめる!

【情報】

ネットの有志によるシャングリラのアレンジゲーム「シャンバラ」の公式サイトはこちら


蛭田風のどんでん返しゲーム:エロさもバッチリ
ブロンドのお嬢様〜パンツだけなら…たくみな風俗に堕ちるシステムに嵌っていくお嬢様の物語〜くすぐり女王に私はなるっ 〜変盗賊時代の小娘たち〜時の淫魔〜時間が止まったら、種付けチャンス〜スパイ巨乳リリット

 次にネットで拾った以下の枠内の文を読んで欲しい。赤字は筆者が補記。
■考察者1
昭和風の淫靡な、エロさ溢れるテキスト・・・
媚肉の香りをプレイした人は、トイレなどに入るたびに感じたはずだ
(これは蛭田の文章なのではないか?) と・・・
はたして、土天が蛭田であるなんて、ありうるのだろうか?
若妻万華鏡(旧版)のときから、ささやかながらこの噂はあった

蛭田は2001年の鬼作を最後に、エルフ新作のスタッフロールから姿を消す
一方、土天は2005年の若妻万華鏡が、ライターデビュー作ということになっている
多くの人が勘違いしているが、2003年の河原崎2に、蛭田の名は刻まれていない
(エロゲー批評空間などは、勝手に憶測で「これは蛭田」だと決め付けちゃっている )
できる人は、河原崎2のスタッフロールを見直してほしい
最後の Presented by elf の前に、production cooperation YELLOW PIG と刻まれている

YELLOW PIG は土天のブランドであり、河原崎2に土天が関わっていたことが、河原崎2スタッフロールから推察できるのだ
ここから、河原崎2を書いたのは蛭田ではなく、実は土天であった可能性が出現する
(ちなみに、河原崎2スタッフロールで一番初めに流れるのは、原画のりんしん。肝心のライターは非公開)


YELLOW PIG とは何か?
YELLOW PIG はエルフ系列の会社である。2002年に河原崎と愛姉妹、2003年に野々村と女系家族、2004年に河原崎2のDVDPGを発売している
蛭田の引退が2001年なので、蛭田=YELLOW PIG説は、時期的にみておかしくはない
ただ、DVDPGの売り上げは寒い。YELLOW PIG が注目されるのは、2005年の若妻万華鏡(旧版)以降である
若妻万華鏡(旧版)は、普通にプレイしていて突然画面が暗転、ちょくちょくフリーズするという、近年まれに見るバグゲーだった
塗りも甘い。システム周りもへぼい。しかし、テキストがやけにエロく面白く、途中で投げ出すのは惜しい・・・
修正パッチ当てる前は、いつバグるかとドキドキしながら、こまめなセーブをおこないつつ、プレイしたものである
(上記バグは2007年の若妻万華鏡(完全版)では当然直っている。完全版では原画家も変え、CGも全て一新されている)
YELLOW PIG 第二作は、2006年の夫の前で犯されて。前作のようなバグもなく、相変わらず妙にエロいテキストで、人妻マニアに好評を博した
「これ、蛭田じゃね?」「いや、違うだろ」といったやり取りは、若妻万華鏡(旧版)のときから、ささやかながらおこなわれていた
文体こそ違うが、蛭田テキスト特有の淫靡さ、説教臭さが、YELLOW PIG 二作品から、ちょっとだけ感じ取れるせいである
できる人は、若妻万華鏡(旧版)、夫の前で犯されて、のスタッフロールを見直してほしい
なんと、この二作品でも、肝心のライターは非公開なのである
多くの人が錯誤しているが、土天冥海という明らかなペンネームは、2007年の若妻万華鏡(完全版)で初登場し、前二作も土天のものだと後付けで発表された
つまり、もともとYELLOW PIG は、ライターの力だけに頼ったメーカーであるにもかかわらず、そのライター名を非公開にしていた不可思議なメーカーなのである


話を戻す。河原崎2のテキストを書いたのは誰なのか?
通説では蛭田である。しかし、ある疑問が浮かぶ。どうして蛭田なら蛭田だと公表しなかったのか?
蛭田は2000年に代表取締役の座を下田に譲っている。そこで何があったのか、一ユーザーにはまったく解らない
ただ、鬼作の時点で、多くのユーザーから、蛭田の才能の衰えが指摘されている
ラストのひどい説教臭さ、キャラの魅力の乏しさ、ミニゲームの面倒臭さなどが、鬼作の悪い点として挙げられる
思えばあれほど爆売れした臭作(CD版)ですら、絵里が攻略できないために、一部のユーザーからは叩かれた
蛭田はなぜ引退したのか? もしかしたら我々ユーザーが、蛭田を苦しめたのではないだろうか・・・?
ユーザーからの過剰な期待を嫌がった蛭田は、名前を隠して、制作に打ち込みたくなったのかもしれない・・・
または、名前を隠すことで、ペンネームを商標登録してしまった剣乃(現、菅野)への贖罪の意味もあるのではないか・・・

以上は飽くまで憶測である
また、スタッフロールにYELLOW PIG の文字があることから、河原崎2のライターが土天であった可能性が出現している

仮説A 河原崎2は通説通り、蛭田の作品である

仮説B 河原崎2はYELLOW PIG=土天の作品である

仮説C 河原崎2は蛭田と土天の合作である。その場合、蛭田がメインで土天がサブライターとなる

仮説D 河原崎2は蛭田であり、土天でもある人間の作品である。すなわち、蛭田=YELLOW PIG=土天である

これが土天=蛭田説の骨格である
もしも蛭田が名前と文体を変えて、ゲーム制作に今も関わっているとしたら・・・
土天冥海以外、考えられないのだ(他に候補者がいない)
土天=蛭田説とは、蛭田復活を望むユーザーの儚い幻想に過ぎないのか? 
それとも、もしかしたら・・・


うーむ、せっかく論文書いたのに、反響乏しいなぁ···(T_T)

実はまだあって、文体に着目すると、媚肉と河原崎2は、かなり近いんだよ

香織「っ···、そんなの、ちっとも」

杏奈「っ···、ああっ、ユウマ···、ユウマ…」

とかね。一番最初に _っ_ を使うのって、ちッと珍しいんだから

ま、こんなのは真似ようと思えば簡単に真似られるんだけど

むしろ、ションベンを流すときに心の中でアデューとか、こういうの生み出すセンスのほうが、簡単そうで全然難しい(真似ようとしても、まず失敗する)

っ、まあ、源義経=ジンギスカン説みたいなもんだけどさ···



■考察者2
    蛭田の年齢では再び第一線で引っ張っていくだけのクリエーター的な情熱も体力もないから
    もし土天が蛭田なら、それはエルフにとって一時的な延命薬にしかならないよ・・・|ω・`;)

    昔からエルフはゲームと現実の何かを結びつける巧妙なファクターを用意することが多かったが、
    フィギュアを付けるなど、殆ど実績もない、いち新人ライターの土天にそんな権限があるのか、
    一切の素性もわからない謎のシナリオライター土天冥海は今までどこで何をしていたのか

    正体が誰にしろ、媚肉の香りのテキストはポッと出の新人の仕事ではない(´・ω・`)


    美少女ゲーム界の巨匠、蛭田昌人の才能と実績は、他の誰も真似できない特別なものだが、
    いつまでも過去の大投手にすがってるようじゃメーカーも業界も終わりだよ。
    むしろ土天が蛭田でないのなら、今後が楽しみだ。


■考察者3
土天の正体は100パーセント歳食って劣化した蛭田だよ(´・ω・`)
 <中略>
 媚肉の香りの初回特典など現実とゲームをクロスさせて絡めるセンスも同じで
 無名でありながら権力は社長レベルという意味不明さ。
 <中略>
 現役を引退した人間の余生そのもの(´・ω・)…

 実は土天冥海=蛭田昌人説については、ネットでもこれくらいしか語られていないので、当ページの筆者が考察する。見解としては蛭田氏が関係していないことはあり得ないと考えている。

 ポイントを洗い出しながら再考察してみる。なお、2013年に入って、蛭田シナリオの様などんでん返しのコラムを書いたので、途中が的外れのように感じても、そのまま最後まで読んで戴きたい。


●蛭田昌人と土天冥海が同時に存在した時期はない。また、同一人物否定の弁明などが現役の土天冥海からなされていない。←当ページに対抗してか、ずっと後になって「河原崎家の一族2は蛭田と土天との合作」というスタッフスクロールが追加された。よって、ますます怪しい。

●蛭田昌人が行方不明になっている一方、どこからともなく現れたプロフィール不詳の土天冥海がエルフという同じ場所に現れている。新たに実績を残したならば堂々と経歴などを語ればいいはずなのに、謎の人物のまま。

●土天冥海の惑星配列になったのは実は20世紀の話で、ある意味ナンセンスで古臭いペンネームといえる。2006年には冥王星は惑星ですらなくなっている。土天冥海のようなペンネームを若手の新人が自分につけるとは考えにくい。逆に土天冥海の惑星配列になったのを楽しんでいた世代といえば蛭田昌人の世代だ。

●土天冥海が若手とは考えにくい。萌えとか女子校生、異世界のようなテーマではなく、人妻とか寝取られとか中年くさい淫靡な対象をテーマとしているのは若手にしては不自然。

●DEJAをプレイすれば分かるが、蛭田昌人は惑星の配列とかそういう対象に興味がある。火星と木星との間にある滅びた星がテーマとなっていた。

●蛭田氏が鬼作の後にもゲーム制作に関わっているとしたから、土天冥海しかあり得ない。文体が似ているし、グッズの企画などの権限を持っている。

●臭作や鬼作では蛭田昌人の名前となっているが、特に旧来のプレイヤーからは不評だった。臭作を面白いとする人は、DEJAやドラゴンナイト4を面白いと考える人とは全く別のグループだと筆者は考えている。確かに臭作は一ゲームとしては面白いのかも知れない。しかし、昔からの蛭田ゲームをプレイしてきた人にとっては、実につまらない内容なのではと筆者は考えている。

●蛭田昌人はそもそも本名。何らかの新しいペンネームで創作すれば不評であっても捨てられるし、蛭田昌人の栄光に影響されず評価を受けることができる。「蛭田昌人の割にはつまらない」と評されることはなくなり、「こんなに面白い新人が現れた」と評されやすいというわけだ。

●河原崎家の一族2の時にシナリオライターが名前を出させてもらえないだなんてあんまりだが、全てに意向を通せる蛭田昌人がシナリオライターの主体だったとすれば、なんら不自然はない。

●河原崎家の一族2のシナリオライターは依然として不明。もし、蛭田昌人だとしてしまうと、河原崎家の一族2より後のシオリオと比較され、同一人物の疑いが濃くなる。そして、土天冥海だとしてしまうと、その時点でエルフに土天冥海が出入りしていたことになり、やはり蛭田昌人との関連を疑われる。要するに、過渡期なので、どっちとも名乗れない。←当ページに対抗してか、ずっと後になって「河原崎家の一族2は蛭田と土天との合作」というスタッフスクロールが追加された。

●最新版の河原崎家の一族2のシナリオスタッフに、ついに蛭田+土天冥海と明記された。つまり、鬼作の後もちゃんとゲームに関わっていたし、発表の2003年の時点で土天が存在したことが確定した。開発期間を考えると、2002年の時点でも土天がいたことになる。また、蛭田氏は社長引退後も、エルフ社屋に出入りしたり、新社長に電話指示していたことが確認されている。

●プロデュース主体のイエローピッグならば、別にエルフに限らず色々な会社に企画を売ればいいはず。しかし、エルフ以外には全く関わっていない。

 さて、これらの要素から蛭田昌人と土天冥海とをイコールで結ぶのは、いささか早計だ。「蛭田昌人+後継者」の複数人でシナリオ作った場合に土天冥海を名乗るというケースも考えられる。これが事実ならば、正体が不明な理由、別人であるという宣言がない理由、蛭田臭い要素に溢れる理由にも説明がつく。考えてみれば、昔のエルフの味を蛭田昌人以外の人間が独自に出せるはずもないではないか。

 一方、忘れてはならないことがある。

●この世の果てで恋を唄う少女 YU-NOのシナリオライターである剣乃ゆきひろ(菅野ひろゆき)という人物は、蛭田昌人の後継者候補としてエルフに入ってきた。取締役に就任。しかし、実績を残すとトンズラして自分の会社を作ってしまった。株式会社エルフというのは、株をたくさん持っている者に株主配当として大金が行く仕組みとなっている。YU-NOがメチャ売れで利益が出ても、株主配当に流れる仕組みだ。要するに、ソフトが売れるに連れ筆頭株主の蛭田昌人がガッポリ手にする仕組みになっている。なお、株式会社というのはどこも同様な仕組みで、多くの人はサラリーマンだから、この事実を知らされていないだけなのだ。知らない状態でないと、社畜として働いてくれないではないか。しかし、事実を知らされた剣乃ゆきひろが逃げてもおかしくなかった。エルフの社員らしき人が「エルフというのは利益のほとんどが蛭田社長に流れる仕組み」とかぼやいていたが、別にエルフだけの話ではない。
 この色で記したエリアは数字に正確さはない空想だが語ってゆく。「剣乃君、支度金は別として、君を月給30万円で雇う。YU-NOが1万本売れるにつき、ボーナス50万円アップだ。」のような約束事があった。しかし、そんなに働いていない蛭田氏もなぜか役員報酬(社長としての給料)は得る。しかも、会社に利益が出たので株主である蛭田氏には株主配当として、役員報酬以外の金銭が手に入る仕組みだった。
剣乃「蛭田さんのお陰で年収700万でした! シーズウェア時代の300万円が嘘のようです(2倍は働いた気がしますが)。これからもついて行きます」
蛭田「良かったね。700万円だと、君がエルフじゃ 2番だよ。僕は1億と700万円だけど。これからは、僕の代わりにシナリオ宜しくね。あっ、基本給と歩合の条件はこれまでと同じね。キミの作ったゲームの関連グッズは歩合とは関係ないよ。僕の払う所得税にも及ばないけど、シーズウェアの時の3倍は働いて年収1000万目指して頑張って。エルフはそれができる会社なんだ。まあ、その頃には僕は原案を考えるだけで2億と1000万円かな。100文字くらいで企画書を書くから、続きは頼んだよ。」
剣乃「はあぁぁぁぁぁ?」
 月給やボーナスなんて従業員を誤魔化すトリックでしかなくて、株主配当こそが美味しい収入だったと気づかされた。税金も10%〜20%のような安い状態、社会保険は無関係。株を全く持っていない剣乃はYU-NOが売れたにもかかわらず、それ程には潤わなかった。給与所得なので税金・社会保険もがっぽり持ってゆかれた。剣乃はクレームを言うが、蛭田氏からは「何言ってるの? 約束通り、報酬払ったでしょ?」が回答だった。剣乃は得た報酬でエルフの株を買いたいと言うものの、筆頭株主の蛭田氏がこんな美味しい株を手放すはずもなかった。別に蛭田氏だけに腹が立ったのではなく、資本主義社会で起業することと株主になることの重要性を思い知った剣乃だった。

 蛭田昌人はシナリオを作りたいが、若い頃のように細かい部分までは作る気力がない。懸命に作っても、臭作や鬼作のような低水準になってしまう(ゲーム性は他のスタッフがカバーできても、シナリオの細かい部分はどうしても劣る)。そこでYELLOW PIG(イエローピッグ)というプロデュースが主体の会社(税金対策にもなる)で、後継者達と一緒にシナリオを主とした企画をエルフに送りプロデュースする方針とした。蛭田昌人は土天冥海を完全に掌握しているのだ。
 蛭田昌人と土天冥海とはイコールそのものではないにしても、分身と考えて特に差し支えはない。同級生の時代など、たとえ蛭田昌人の名前であったとしても、必ず別のスタッフに駄目出しなどのチェックは受けているわけだし、他者への依存度合いが高まったからといって、やはり実質は蛭田昌人でしかない。蛭田昌人が物語の骨組みだけを構築し、細かい所は他のスタッフが担当しているという方式があり得る。もちろん、気の向いたシーンならば、細かい部分まで蛭田昌人が担当することだろう。粗筋だけ示し、他人に全体のシーンを作ってもらい、できたものに対し気に食わない所を直しつつ、総仕上げを担当という方式もあり得る。これでは蛭田昌人を名乗れまい。いくらなんでも後継者にゴーストライターをやらせるのでは納得させられない。また、いつまでも蛭田昌人の名前では将来性がない。既に鬼作の時点では、蛭田昌人にブランドはなくなっていたのだから。そこで『シナリオ担当・・・蛭田昌人、****、●●●●』のようなスタッフスクロールを避けて土天冥海を名乗ったというわけだ。シナリオが面白いという理由でソフトが売れれば、土天冥海の名前も同時に売れることになる。こうなれば、蛭田昌人よりも土天冥海の方が 格上のシナリオライターとなれるのだ。しかも、****の人がトンズラし、△△△△と差し替わっても土天冥海は成立する。
 最初の内は土天冥海の名はなかったが、それなりの評価を得たので、あたかも土天冥海という人物が河原崎家の一族2より後のシナリオライターだったことにもできるのだ。現に後付けで「若妻万華鏡は実は土天冥海でした」と称している。エルフは人材が逃げ出す会社といわれる。仮に好評のゲームを出したシナリオライターがいたとして、その名前を持って他の会社へ行ってしまったり、剣乃ゆきひろ(菅野ひろゆき)のように会社を作られてしまっては困る。そこで考えたのが、正体は不明の土天冥海というわけだ。たとえ、シナリオライターがトンズラしても、土天冥海は絶対に他社へは行かない。シナリオライターが他社へ行っても、エルフでの実績を公表できないような仕組み といえる! 裏付けとしては剣乃ゆきひろという名前を蛭田氏は商標登録してしまった。よって、剣乃ゆきひろは管野ひろゆきと名乗らねばならなくなった。こんな馬鹿げた状況には、もうなりたくないのが蛭田氏だ。
 蛭田昌人は後継者を欲しがっている。しかし、せっかく発掘したシナリオライターに逃げられるわけにはゆかないし、ましてや美味しい筆頭株主の座を明け渡すこともあり得ない。そこで登場させたのが自分の分身であり、操り人形でもある土天冥海だった。後継者の中から秀でた者に、いずれ土天冥海の称号を継承させるつもりはあるかも知れない。蛭田昌人がどんどん土天冥海に関わる割合を減らし、たとえ土天冥海から抜けたとしても、土天冥海の名前を使って後継者が活躍できることになる。

《結論1》
 蛭田昌人の味を出しながらも絶対に他社へ逃げ出さない将来性のあるシナリオライター、これが土天冥海の正体だ。


《結論2》
 結論1が戯言だとすると、「イエローピッグ土天冥海=エルフ蛭田昌人」となる。その理由は以下。
・インターネットの発達により、蛭田昌人の名前で悪評が立った。特に2ちゃんねるで。
・かなり心が傷ついたので蛭田昌人の名前を捨て、別の名前を名乗ることにしたかった。
・エルフの株主配当でたんまり持って行くと、エルフ社員の不満が発生しやすい。そこで、プロデュース主体の新会社を作ることで、収益が新会社に流れる仕組みとした。そして、新会社のトップに君臨することでエルフ社員の不満から切り離した。
・過渡期には仕方ないのでゲームのシナリオライターは空欄となった。

↑実は2013年に入り、格段に詳しい話を出来る。しかも、衝撃のどんでん返し。ページの最後まで読んで欲しい。

●土天が若手ならば、どんどん新作を出してゆけばいいのに、年寄り臭いペースでしか新作を生み出していない。

●エルフはもはや傾いている。土天冥海の実力ならば、イエローピッグなんて辞めて他社で活躍すればいいだけ。しかし、正体が代表取締役の蛭田氏だったとしたら・・・。


蛭田昌人氏の若い頃の写真追加。20世紀を感じさせるがイケメンの部類か。これらの画像の転載はご遠慮ください。画像ではなく当htmlページへのリンクはOKです。本人からのみ削除依頼を受け付けます。
蛭田昌人蛭田昌人蛭田昌人

このスーツの他にも茶色のスーツなど格好いい服を持っている。カタギじゃないという噂も。まあ、このページの筆者も先祖はカタギではないので、蛭田氏がカタギじゃないにしても親近感が湧く。

エルフのスタッフの集合写真によると、長身には見えない。他のスタッフには黒塗りを実施。2階にいる右のネクタイ男は阿比留氏(じゅじゅろー)。



阿比留氏と金尾氏の写真・・・当サイトの画像ではなく中国のサイト

《フォロー情報》
 蛭田氏があまり良い作品を出せなくなった理由は才能の枯渇や歳ではなく、日に日に制約される倫理規制だと考えている。同級生は女子高生集団だし、ドラゴンナイト2なんて軒並み16歳前後、中学生としか思えないような女の子(年齢はゲーム中には明記されていないものの雑誌には記されてあった)が主人公の部屋に来て、騙されたようにセックスされてしまうようなゲームだった。同級生は分別のある女の子に対する和姦だが、ドラナイ2ではほとんど何も知らない女の子にイタズラのような域。愛もないのに明らかに膣内に精液を飛ばしている! 魅力的なミドルティーンへのセックスを描けないのだから、特に鬼作では魅力の乏しいキャラクターしか生まれないのは当然だ。遺作にしても主は女子高生達で、先生なんてオマケでしかない。
 臭作は高部絵里(高1なので、15歳や16歳)が攻略できないために、一部のユーザーからは叩かれたとある。しかし、別に蛭田氏は意地悪で絵里が裸で犯されるようなシーンを設定しなかったのではなく、天下のエルフといえども、ソフ倫で決めたようなことに逆らうわけにはゆかなかったのだ。規制の範囲内で創作するなんて、これ程にクリエーターにとって苦しいことはあるまい。高部絵里が脱ぐ別タイトルもあるようだが、どうせ歳を取った18歳の高部絵里に過ぎず、15歳の彼女ではないので喜ばないよう!
 ちなみに、ネットの人間は蛭田氏を年齢年齢というが、1本2000円とかする栄養ドリンクや高級漢方薬でも飲めば無理が利くので、お金持ちの蛭田氏と一般サラリーマンの中年とを一緒に考えてはいけない。楽しい創作ができるならば、その程度のお金は大した話ではない。彼とてお金だけのために創作しているのではなく、創作そのものの楽しさを知っているからこそ名作を生み出せたのだ。


《このページの管理者なりのランク》
1.ELLE・・・ドラゴンナイト1の次にプレイした蛭田ゲーで他のエルフのゲームを買うきっかけとなる。ただし、似たようなオチのストーリーを知っていたとしたら、一気に魅力を失ってしまうストーリー。
2.DEJA・・・ゴールドムーンの存在感は圧倒的。
3.ドラゴンナイト4・・・エトの正体には驚愕、エトとヒロインのセックスはショックだったが実は・・・
4.ワーズワース・・・敵と味方の総入れ替え、主人公の正体は見事、アレンジしてドラゴンナイト4ができたのだろう
5.DEJAU・・・ゴールドムーンとパラオとに絡みがないので、ある意味矛盾で評点は下がった。
次点.リップスティック・アドベンチャー

プログラマーの金尾氏もキララ出身で、リップスティックアドベンチャーは金尾氏が担当している。また、阿比留氏はリップスティックアドベンチャーの絵を描いており、要するにエルフの創始スタッフが作ったようなものだ。

キララとは・・・フェアリーテールとカクテルソフトを統括する会社、アイデス、F&Cの前身


《各ゲームシナリオの評価》
 シャングリラやフォクシーにも蛭田昌人の名前は出るがメインのライターではない。メインシナリオは当時のメインプログラマーの金尾淳 氏なのだが蛭田氏が何もしなかったわけではないので、名前は出ているわけだ。正直、シャングリラのストーリーはクソの域(竜頭蛇尾)、蛭田氏のはずがない。シャングリラ2はストーリーがまだマシだが話題に出す価値はない。ドラゴンナイトの面白さは4、2、3、1の順位になる。蛭田氏の割りにイマイチなのがプライベートスクールとドラゴンナイト1。同級生は当方の肌には合わなかった。ぴんきぃぽんきぃも蛭田氏のシナリオのはずだが、あえて語る内容ではない。河原崎や野々村、殺しのドレス2は、それなりの面白さはあるが、他の蛭田ゲーと比べて特別に面白いとは思わなかった。野々村は剣乃が相当噛んでいる作品だと考えている。遺作もDEJAとかに比べて面白いとは言えないし、臭作は筆者にとってはダメゲームの域で、鬼作は実はやる気が起きないくらいに雰囲気がダメ(未プレイ)。
 同級生の話をもう一度する。たしかに同級生は有名作品だが、それ以前からの蛭田氏のファンの人はあまり高く評価していないのではと考えている。同級生を好きになっても、シナリオライターの蛭田氏に注目することは考えにくいのだ(最初から蛭田氏のファンならば、同級生を蛭田ゲームとして思考する)。このサイトの人も語っている が、蛭田氏を天才だと感じたのは同級生のプレイではなく、デジャなのだ。筆者もELLEにはもちろん、デジャには感服した。
 読者とかにお願いだが、比較的新しいゲームに対し、「蛭田昌人の割りに面白くない」とか言うのはやめて欲しい。プライベートスクールとか諸々こそが面白くないのだから、それを基準にすれば、遺作だって面白い部類だろう。ちなみに、プライベートスクールの辺りは精神不安定だったと考えられる。フェアリーテール(キララ)から独立したものの、売れ行きが苦しかったらしいのだ。下働きながらも精神の安定を得ながら作ったリップスティック・アドベンチャーのようにはゆかなかったようだ。
 なお、蛭田氏のシナリオでないが、エルフの旧作ではエンジェルハーツがエルフで最もくだらないストーリーだった。レイガンもダメだったが、それ未満のダメストーリー。

以上 2011.5.10


■以後に追加した逸話

蛭田氏は魚座のB型・・・昭和35年3月19日生まれ

◆性暴力ゲームの規制◆ 2011.9.22追記
 実は2009年にイギリスの国会で日本産の市販レイプゲームが問題となり、自主的に販売を停止した。それによって、ソフ倫では性暴力の含まれるゲームも規制対象となる。筆者はこの情報を見逃していた。というのも、エロゲームなんてもう筆者はやらないので、そんなことがあったとは知らなかったのだ。これによって、近親相姦やロリータに続き、レイプも禁止となる。
 ヒトラーによる弾圧でも、共産主義者とか社会主義者とかユダヤ人とか、自分に関係ない対象が弾圧されて安心していたが、ついに教会も弾圧された時に手遅れだったという話がある。近親相姦にもロリータにもレイプにも興味がないからといって安心していてはならない。奴らの目的はポルノの支配であり、まずは崩しやすい所からやってゆく。次は売春だったり、痴漢だったり、奴隷差別だったり、果ては不倫だったり、一夫多妻(ハーレム)だったり、ドラッグ使用だったり、顔面シャワーだったり、肛門姦だったり、20歳未満だったり、弱い所から次々と禁止されてゆくことだろう。最終的には、結婚した相手とのコンドーム有りのセックスしか認められまい(ジョークなので宜しく)。
 性暴行が禁止となると、臭作のように女の子を追い詰めてレイプのようなものも実現が難しくなる。ドラゴンナイト2なんかはレイプの要素は全くなくても面白かったが、ロリータが存在し、しかもワレメが剥き出しだったから楽しめたのだ。ちなみに、ドラナイ3にはレイプ要素が結構あった。こんな状況の中、蛭田氏の才能うんぬんもないだろうが。


◆ときメモとの泥仕合◆ 2012.10.21、2013.5.9
 実は下級生の女キャラクターは全てときメモ1、2のキャラクターの名前と髪の色か形が変わっただけのシニカルなキャラクターなのだ。発売順は、ときメモ、下級生、ときメモ2だが、ときメモ2の開発状況(登場人物)は発売前に把握できるので、下級生が取り込みつつ、先に発売が可能だ。状況としてはときメモ1、2のキャラクターを流用しつつ下級生が生まれる泥仕合を見せている。
 まずヒロインの結城瑞穂は藤崎詩織がモデルになっており、共通点は容姿端麗・才色兼備で髪にカチューシャ。ティナは赤井ほむらがモデルで無神経。神山みこは白雪美帆がモデルで不思議ちゃん。新藤麗子は鏡魅羅でグラマーでタカビー。加納涼子は九段下舞佳でポニーテールをツインテールにしただけ。橘真由美は朝日奈夕子で遊び人。南里愛は美樹原愛で恥ずかしがり屋(髪型は違うが髪の色と名前の漢字は同一)。飯島美雪は佐倉楓子でスポーツ系統となり、実は髪型と髪色が同じなのだが、ポニーテールでごまかしている。三月静は麻生華澄で高嶺の教師。山下美夏は水無月琴子で髪型、髪色や容姿がソックリ(性格は違う)。皆川奈々は髪型を変えた古式ゆかり? 髪の色とテニス部というのが共通。緑谷麻紀は清川望で水関係、性格が勝ち気。持田真歩子は八重花桜梨で髪型が似ているし花関係。男キャラクターも怪しいかも知れないが省略。
 そもそも同級生が先に出て、ときメモが後に出た。ときメモは同級生のお陰で存在できたのだ。にもかかわらず、ときメモは大盛況、同級生はヒットと言ってもエロゲ業界だけの話。テーマをぱくられたと判断した蛭田氏がコナミに逆襲したつもりなのだ。そして、更なる逆襲でときメモ2より先にキャラクターを出して下級生が誕生。
 あまり、この事実を知らない人がいるわけだが、下級生なんてやっている人は、エロの要素がないときメモなんかには興味を示さないのが通常だからだ。ましてや、ときメモ2はマニア過ぎる。

追記:同級生、ときメモ、下級生、ときメモ2の順番で出ていることは、読者の指摘で把握できた。しかし、下級生キャラはときメモ2キャラのパロだったのだ。ときメモ2は、きまぐれオレンジロードのキャラをパロっている。幼なじみ関係の二人となる陽ノ下光(檜山ひかる:顔にホクロ)と麻生華澄(鮎川まどか:勉強ができる)。ドラクエ4の双子姉妹をパロって魅帆(ミネア)、真帆(マーニャ)を作ったりと調子に乗り過ぎ。他のキャラクターも、単に筆者が知らないだけで、ことごとくパロ(キャラクターによっては元キャラが2人)と考えた方が納得できそうだ。なお、発売日が後であっても、開発中のキャラクター紹介とかで、パクる事は可能。実はときメモ2の開発には5年もかかっている。その間に各キャラクターの容姿は十分に把握できた。この観点だと、やはり下級生が、ときメモ1、2からパクッたと考えられる。

下級生・・・1996.6.7
ときメモ2・・・1999.11.25


◆バイク会社?◆ 2012.12
 これは噂に対する想像なので、話の1つとして語ってみる。鬼作の後にエルフを抜けた蛭田氏は、それまでの資産を使って、もう1つの趣味であるバイク関連の会社を作ったらしい。整備の会社なのか中古のディーラーなのかは分からない。まあ、バイクが趣味ならば、そういう会社にも面白さはあるだろう。しかし、エルフのような大ヒットなんてまずあり得ず、創作の楽しみに勝る面白さがバイクの会社にあるとは思えない。自分がバイクのデザインや技術開発をしたり、バイクレースとかに出るならば創作にも匹敵する何かはあるだろうが、企業経営ではとてもエルフで味わった要素を得られるとは考えにくいのだ。もちろん、盛況時のエルフと比べて低収益で、すぐにその会社の存在自体が危ういだろう。そして、戻ってきたのではないだろうか? 土天冥海の中核として。鬼作の途中でセミリタイヤなんて大嘘。コッソリとバイク会社とか河原崎家の一族2とかを作っているではないか。そもそも、引退前には億超えの年収があったのだから、なんで引退しないといけないの? 社員の給料が高いと言って、首を切るようなお金第一の経営方法がエルフなのだし。


◆シナリオのメインライターは交代制◆ 2012.10.26
 初期のエルフは、シナリオライターがプログラマーの金尾氏と交互に入れ替わる交代制だった。正直な話、面白くないシナリオがあったら、ほぼ金尾氏がメインのライターの作品となる。 
蛭田氏 金尾氏 
プライベートスクール エンジェルハーツ
ぴんきぃぽんきぃ らんらん狂走曲
ドラゴンナイト FOXY
DEJA レイガン
ドラゴンナイト2 FOXY2
ELLE シャングリラ
ドラゴンナイト3 天神乱魔 この頃には引退? 
DEJA2 雀JAKA雀 この頃には引退?
同級生 メタルアイ この頃には引退?
ワーズワース シャングリラ2 この頃には引退
ドラゴンナイト4 メタルアイ2 この頃には引退
同級生2  
遺作  
下級生  
 どきどきシャッターチャンスは、キララ在籍の時代wwwに勤務中にコッソリ作成していた。エンジェルハーツはストーリーもグラフィックも駄目駄目。エロ度合いもエルフ最悪。こんなゲーム出したら、会社はそりゃ傾くわ。らんらん狂走曲はストーリーは語る価値もないが、グラフィックは可愛く、エロ度合いも高かったので総合評価としては高くできる。FOXYはグラフィックは可愛く、エロ度合いも高かったし、ゲーム性もあり、ストーリーも及第でいい感じ。レイガンは16色になり、絵柄は魅力的でエロ度合いも高かったが、ストーリーとゲーム性は駄目。FOXY2は400ライン(640*400)で、当時としては綺麗だが、実際の画像エリアはフルの640*400は使っておらず、416*240という領域。ストーリーはパッとせず、1よりも劣る域で、エロ度合いは高いながらも画像領域の小ささで微妙。シャングリラは訳ありの作品で、本当は麻雀ゲームだったのに、プログラマー(金尾淳氏)と原画マン(川口匡史氏)が逃げてしまい、急遽SLGに[爆] 恐らくFOXY2を改造しただけだろう。ストーリーはクソというか金尾氏が抜けたので物語が存在しない(オープニングだけ長文で、途中の物語もエンディングの物語もなし)。だが、グラフィックは良かった。バトルゲームは楽しめるのだが、マップ1画面という小さな戦場。味方ユニットがやたら弱い。天神乱魔は理解不能。雀JAKA雀は良作。ただし、規制後の作品なので、もはやエロ度合いは期待できない。メタルアイは雰囲気は良いが、見所は横田守のキャラくらい。
 プライベートスクールはストーリーがくだらない。エロ度合いも低い。ぴんきぃぽんきぃは3作あるが、オムニバス形式でゲーム性も低い。エロさはまあまあ。ドラゴンナイト1はグラフィックは好きになれるが、ストーリーは大したことない。DEJAは良作。ドラゴンナイト2も良作。ELLEは画面領域が小さいが良作。ドラゴンナイト3は成人向版ならば、一応楽しめる。バトルはオートなのでつまらない。また、最初は成人向けがなかったので、2度も購入させられた。DEJA2はエロ度合いが低いが良作。同級生はちまたでは良作扱いだが、エロ度合いや絵柄は当方には合わず、ストーリーにも驚きがなく実は好きではない。まあ音楽は良かった。ワーズワースは良作。そもそも、この時期には画像のエロ度合いなんて元から期待していなかったので、ストーリーだけで判断。ドラゴンナイト4は絵柄が好きではなかったが、1〜3までプレイしたので完結させたくプレイ。SLGそのものも面白く、かなりの良作といえる。同級生2は音楽は良いが、雰囲気は大好きということはない。1よりは話に溶け込めた。遺作は特別に面白いとは思えない。下級生は宇宙人ネタが背後にあったので同級生よりはいい感じだが、ときメモソックリのキャラクターばかりで呆れた。蛭田氏の指示で、門井亜矢という絵描きさんがソックリさんを描かされたということか。
 プライベートスクール、エンジェルハーツと駄作を出したので、初期のエルフは危機に陥ったようだ。結局の所、画像がエロでないと興味を持たれないし、買ってしまったプレイヤーは怒り狂う。ぴんきぃぽんきぃとらんらん狂走曲で一気にエロくなったので、エルフは台頭できたのだ。ぴんとらん、この2つのゲームのストーリーは語る意味がなく、エロ度合いのみでの評価となる。そして、格段にヒットしたドラゴンナイトの登場となる。ただし、蛭田氏の企画が優れていたと言うより、原画マンの川口匡史氏が6割の功績を占めると考えられる。そして2割が蛭田氏。残り2割が色塗りの人だ。パッケージの女の子達は色っぽ過ぎで本気でドキドキさせられた。

☆原画人メモ:レイガン(四谷みつひろ)、ドラゴンナイト2(杉本たかみ)

◆ドラゴンナイトとシャングリラ〜川口匡史(好実昭博)氏◆ 2013.1.18
 エルフがヒットを飛ばすキッカケとなったドラゴンナイトシリーズの初作、プレイしていない人はあたかも蛭田氏の企画やシナリオが良かったかのように思うだろう。しかし、実際にはグラフィック、特に女の子の上玉具合を除けば、大したことがないゲームだ。ドラゴンナイトの総統の台詞だって、「ドラゴンナイトが悪で、人が全て善だとでも言うのか」のような程度で、ドンデン返しもなければひねりもない。単にモンスターが塔の中でキャバクラやストリップ劇場をやっていただけだ。ワーズワース、デジャシリーズやドラゴンナイト2、4などは確かにシナリオこそが面白い。しかし、だからこそ言わせてもらうと、ドラゴンナイト1の功績は原画担当・川口匡史氏に最も集中していると断言する。そして、川口氏が納得できるようなボーナスアップも何もなかったのだろう。実際には川口氏は、蛭田氏と遣り合ったのではなく、今はミンクの社長である阿比留氏と揉めている。阿比留氏の描く女の子は程々だが、川口氏は才能があり過ぎ、取締役で原画担当の阿比留氏から目の仇にされたのだ。阿比留氏の担当した作品は、ほとんど売れず、川口氏が描いた途端に大ヒットでは妬ましいわけだ。タイトルによーく、注目してみよう。阿比留氏が原画を担当したゲームで大ヒット作なんてあるか? 実は1つも存在しない。なんと、怖ろしいことに、川口匡史氏が手がけたキャラクター達、作者を阿比留氏だと勘違いしている人が多い。つまり、阿比留氏が手柄を横取りしたわけだ。どれだけ川口氏が悔しいか、これで分かるだろう。充分な報酬を得られないくらいは何とか我慢できるとして、自分の功績を人に奪われるなんてのは、とても耐えられる状況ではない。
 川口氏も元はキララに在籍していて、カクテルソフトのきゃんきゃんバニー、リバティ、晴れのちおおさわぎなどの原画を担当している。あのきゃんバニシリーズも川口氏があったこそ、続編ができたのだ。きゃんバニの初作にはリメイクらしいものがあるが、川口氏以外の原画人が担当して売れるはずもない。シャングリラ・マルチパックはゲームが面白いので良いが、実際には川口氏の原画で顔の部分は、もはや描き換えられている。
 何が言いたいかというと、蛭田氏が川口氏をもっと大事にしておけば、また違った運命だったという話だ。川口氏の流出こそが、後々の大量流出の皮切りになったのではないかという意味でも。なお、川口氏の話では、蛭田氏に対しては、それ程に悪い感情を抱いていない。「もっと自分を大事にして欲しかった、理解してくれなかったのが無念、阿比留氏に手柄を奪われるのを黙認するだなんて何を考えているんだ」という感じだ。筆者は実は川口氏の同人誌を所持しているので、彼のコメントを読んでいる。まあ、蛭田氏の立場からすれば、「川口君、君のお陰で僕は有名人」とは言えず、「みんなが協力し合って誕生したドラゴンナイトでしょ、まあ美味しいのは僕だけだけど」という話になるだろうが。
 さて、シャングリラは川口氏がエルフで手がけた最後の作品となる。実際には途中で辞職したので、一部のキャラクターの原画数だけ少ないという事態が起きている。また、ソフ倫規制前のエルフでは最後の作品となる。まあ、実際にはアソコはツルツルで、自主規制されているのでガッカリだが。ちなみに、関係ない話だが、そんなツルツル画像のアソコだけを描き足した作品が、海外のエロサイトで出回っていたのを確認している。
 なお、川口匡史氏は好実昭博というペンネームで女神天国などを手がけた後、同人界に退避したが、最近は全く姿を現さなくなった。川口氏に過ちがあったとすれば、キララを裏切らずにずっと在籍していれば良かったということだ。まあ、そうなると、蛭田氏自体が無名のまま終わったのだろうが。


◆ドラゴンナイトの亜種◆ 2013.1.23
 ドラゴンナイトとほとんど同じような他社のゲームにキサナという作品がある。ドラゴンナイトの後にフェアリーテール(キララ)が開発しており、グラフィックの仕上がりはドラゴンナイトに軍配が上がるが、音楽とシナリオはキサナの方が格段に良い。まあ、二番煎じなのでドラゴンナイトに匹敵することはできなかった。キサナの画像はこちら・・・ドラナイと見まがうような仕様。ヒロインが一緒に戦ってくれて表情をころころ変えたりと、実はほとんどの要素でドラナイを上回る。キャラクター原画はしらとりれいこさんだが塗りのスタッフはドラナイに劣る。また、川口匡史という天才の原画には流石にかなわない。結果的に劣化版との烙印を押される。
 もしもの話だが、阿比留氏がドラナイの原画を担当し、キララに残っていた川口氏がキサナの原画を担当したら・・・。まあ、キララにはドラゴンナイトの色塗り担当のような人はいないので、勝敗は微妙か。一方、きゃんバニの3作目の原画は、やはりしらとりれいこさんが担当している。ある意味、川口氏の穴埋めや後釜のような存在だったわけだ。主体がキララからアイデスになっても、しらとりさんは移籍せず長く活躍した。キララ摘発事件で大きく揺らいだが、最終的にはF&Cが安定した職場だったのだ。やはり女は先の先を見る目があった。
 しらとりれいこさんの最近の仕事作品はこちら。


◆ドラゴンナイトのその他エピソード◆ 2013.2.3
 ドラゴンナイト1には実は原案があり、塔の1階が中世、2階が古代ジャングル、3階が海底都市、4階が未来、5階が宇宙という、とんでもない企画だった。阿比留氏がイラストを用意しており、申し訳ないが阿比留氏のキャラクターではドラゴンナイトはヒットしなかっただろう。なお、阿比留氏はドラナイ1の背景とモンスター(化け物ばかりで女型はなし)を担当している。キャラクターはもちろん川口匡史氏で、蛭田氏にしてみても、阿比留氏との才能の違いをすぐに把握し、川口氏にキャラクターを描かせたわけだ。でも、阿比留氏も悲惨と言えば悲惨だ。一緒にやっていこうとエルフを共に創設したのに、いかに天才とは言え、川口氏が来た途端に背景とモンスター[爆]では・・・。そう言えば、ドラナイ1のモンスターには魅力がなかった。阿比留氏にしても、涙を流しながら描いたのだろう。
 ドラゴンナイト2のキャラクター年齢を調べていると、13歳が一番若いことが判明した。13歳から19歳までの娘がセックスのターゲットで、ハタチ超えは確認できていない。まあ日本の法律と照らし合わせても、特に問題はなさそうだ。そして、長老の命により、モンスターから戻れた女の子達は主人公の部屋に逆夜這いにゆく。何人かは何をされるかも知らず、ほとんどが処女。主人公は容赦なく生ペニスを突っ込む。もちろん、避妊もせずにフィニッシュ。いや、作者としても作りがいのあるゲームだっただろう。しかし、このようなロリキャラ混じりのゲームだったから、シナリオの面白さも相まってヒットしたのだ。川口匡史氏の原画ではないが、魅力は大きかった。阿比留氏の奥さんになる人が描いていた。そして結婚退社。阿比留氏は才能のある原画人を2人も葬り去るなんて・・・。
 ドラゴンナイト3だが、バトルははっきりいって面白くない。ひねりもないオートバトルだからだ。発売の1992年の前年には既に金尾氏はTAMTAMを結成しており、要するにTAMTAMにシステムを頼むと予算が大きくなり、予算をけちった結果がオートバトルというわけだ。するとシャングリラも怪しくなり、FOXY2の劣化版コピーのバトルシステムということに納得がゆく。金尾氏の抜けたスタッフで、麻雀ゲームなんて作れるはずもなかった。1991年には川口氏と金尾氏は離脱していたわけだ。まあ、金尾氏の場合には、絶縁状を叩き付けたわけではなく、自分でシステムの会社を作ってしまい、一社員としてではなく、一法人としてエルフ・蛭田氏の依頼を受けることにしたわけだ。もちろん、安月給のような端金で金尾氏は受注しないし、金尾氏なしのエルフでは、劣化コピーゲームしか作れないという話になるので、当面は提携が続くこととなった。


◆天才・川口匡史の受難◆ 2013.2.4
 ドラゴンナイト3では阿比留氏が原画担当になっているが、それなりに出来がいい。どうしてだろうか? これは川口氏の同人誌に答えがあった。なんと、阿比留氏は川口氏の描いた原画に対し、目玉などのパーツも含めてばらばらに分解した後、拡大、反転、回転、首の付け替え、服脱がし、服着せなどを色々と繰り返しながら、モンタージュで(アバター、福笑いみたいに)キャラクターを作っていたのだ。どうりでドラナイ3のキャラクターへそれなりに魅力を感じたわけだ。また、ELLEの原画は阿比留氏だが、これもなかなか整っている。理由としては、川口氏が麻雀ゲーム・シャングリラの原画を作っている時に、原画をコピーされ、ELLEの原画としていたからだ。筆者に関し、エルフのゲームではドラゴンナイトの次にはELLEに興味を持った。しかし、キャラクターの作者がじゅじゅろーとなっており、エルフって絵の上手い人が何人もいる凄い会社なんだと思いつつ、ドラナイと同じ人じゃないんだと疑問を持ってしまったくらいだ。つまりは、プレイヤーが阿比留氏の女の子で抜いたといっても、実は川口氏の女の子が元なのだ。シルキーズ・イクイクパッ君のキャラクターには魅力があったが、結局は川口氏の遺産だったと言える。コピられたのに頭に来て社長にクレームし、川口氏は辞めさせられる。ちなみに、FOXYやデジャでは遊人という当時は相当ヒットしていたエロ漫画家のコピーで阿比留氏は作製していたようだ。だからこそ、FOXYやデジャのキャラクターにも魅力を感じるわけだ。ドラナイの川口に負けてたまるかと、遊人(漫画家)のトレース[爆]で実力をアップさせつつ、FOXY誕生。ぴんきぃぽんきぃ、FOXY、ELLE、原画は同じ作者のはずなのに著しく異なるのは、本来の実力とコピー元の違いによるものだ。
 川口氏がエルフを退社した後、バーディーソフトに遊びに行ったことがあったそうだ。そこで見た光景は、CALの原画担当で、後のスタジオトゥインクルの社長・七緒杏の作業だった。なんと、川口氏の描いたきゃんバニとドラゴンナイトの原画切り抜きが机に有り、彼女は必死にトレースしていたのだ。七緒杏も以前はキララに属しており、顔見知りだった。しかし、相手が女性というのもあり、川口氏は怒る気にはならなかったようだ。ちなみに、七緒杏はキララをクビになっており、その理由がなんと、天才・川口氏の原画に似ていないからだったという。要するに、キララで同じ作業をやらされていたわけだ。
 黒の断章の原画も、川口氏は自分の同人誌からパクられたらしい。川口氏は確かに悲惨な目に遭っている。いや、やはりキララを裏切ったのが運の尽きだ。川口氏はキララの社長には相当に好かれていたようだ。なのにキララを裏切ったなんて・・・。それから、しらとりれいこさんは流石だ。川口氏の後釜として、何作も原画を担当している。イラスト集も2冊出した。
 さて、川口氏はエルフ退社の後も活躍していたので、阿比留氏が自分の手柄を横取りしたことにクレームを入れた際、蛭田氏と話すことになり、また一緒にやろうと、再び勧誘を受けたという。今度はお金が一杯貰える約束だったらしい。川口氏はそれだけの逸材だったのだ。もちろん、復帰なんてなかったが、復帰すればまた川口氏に運が戻っただろう。しかも、エルフが衰退なんてことはなかったはずだ。いや、単なる希望か・・・。
 川口氏は頭が硬過ぎると筆者は考えている。経営者としての立場も理解できなかったようだ。というのは、社内でも社外でもいいが上手いイラストを描く奴がいて、社員にヘボ画しか描けない奴がいるとする。ヘボ画の人の底上げをするには、他人のトレースでもイイから上手い原画を提出してもらうしかない。正直な話、筆者がエロゲメーカーの社長だったら、蛭田氏が認めたようにヘボ絵の人には実力で描いてもらうのではなく、トレースをやってもらう。ましてや、トレースの対象が社内にいれば、外部の漫画家をマネするなんて危ないこともしなくてよい。実に蛭田氏の方針は妥当だった。筆者は川口氏の味方でもあるが、蛭田氏の味方でもあるのだ。まあ、蛭田氏も最初からトレースを加味したお金をたくさん上げていればこんなことにはならなかったのだ。結局、阿比留氏も造反したのだし。


◆ELLEとel'◆2012.11.12
 ELLEはel'というタイトルでWindows版にリメイクされている。タイトルが変わった理由だが、ELLEというのはファッションブランドとして存在するので、変更したという所だろう。想い出補正というのもあるかも知れないが、PC-98版の方が出来が良かったと考えている。ゲームというのは内容も大切なのだが、スタッフの情熱のような物がプレイヤーに伝わると考えている。DOS版のスタッフが丹精込めて作ったELLEに対して、単なる雇われスタッフがDOS版を元に事務的な作業をしたel'。同じゲーム、いやWindows版の方が全画面表示で声もあるというのに、DOS版の方が出来がいいのだ。登場人物は元よりハタチ超えが多く、近親キャラクターも存在しない。16歳の娘が18歳に書き直されるとか、近親相姦が伏せ字になるとか、無粋な修正は目立たない。グラフィックを一新し、誤字修正程度でリメイクしたはずだ。にもかかわらず、Windows版には心が存在していないとしか表現できない。
 イメージではなく実際にグラフィックを見ると、el'の方が迫力がある。しかし、何年も経った印象では、el'の場合には忘れ去っているのだ。なお、DOS版の方が音楽も好きだ。もちろん、ワレメ剥き出しで、潮吹きのアニメがあったはず。あんまり速いパソコンだと一瞬で潮を吹くので、遅いパソコンの方がいいかも。


◆Windows時代とリメイクの嵐◆ 2013.1.6
 まず、シルキーズというのは、エルフのもう1つのブランドで、凡作みたいなのが多い。エルフのスタッフを増やしたからといって、エルフブランドで出してエルフのイメージダウンが起きるのでは無意味というわけで設置されている。エルフのゲームを作れると思って入社したスタッフは、シルキーズを担当させられていたわけだ。実際には、河原崎家の一族や野々村病院の人々では、蛭田氏や剣乃ゆきひろが関わっているが、同級生シリーズ、ドラゴンナイト4のようなビッグタイトル程にはプレイヤーの心は掴んでいまい。
 同級生や下級生のようなヒット作がWindows版でリメイクされるのは妥当な線として、鬼作の後からは蛭田昌人という特級のライター、そして剣乃ゆきひろという一流のライターがいなくなっていた。もはや社長を任された下田氏(本人はグラフィック系統が担当)はリメイクを作るしかなかった。ワーズワースやドラゴンナイト4のように面白いシナリオを出しているエルフで、今更、金尾氏クラスのシナリオでは、かえってエルフの株を落とす。まあ、金尾氏すら既にいなかったのだから、やはりリメイクしかなかった。エルフ作品とシルキーズでも蛭田氏がライターを担当した作品のリメイクが完了すると、シルキーズの蛭田氏以外のライターの作品までリメイクとなった。本当にライターが不在のようだった。ちなみに、この世の果てて恋を唄う少女は蛭田氏の意向に沿わないのか、リメイクはなされなかった。伏せ字だらけの同梱版はあったようだが、近親相姦や18歳未満の表現が消えた駄作と聞く。また、el'の所でも語ったが、リメイクではスタッフの情熱というのが伝わってこないので、グラフィックの綺麗さなどはマヤカシと言える。ちなみに、デ・ジャのリメイクは、1の場合はグラフィックすらイマイチだった。2はいい感じ。音楽はDOS版をアレンジしたので、懐かしい感じはした。
 下田氏は蛭田氏のようにNECなどから華やかな世界には誘われておらず、ドラゴンナイトがヒット前のエルフのような境遇で会社経営が必要だったと推察できる。基本的に面白いゲームだから売れるなんてことはない。ドラゴンナイト4のリメイクは、恐らく相当に面白いだろうが、エルフに活気が戻る売れ行きとは到底思えない。面白いゲームが、有力な媒体で宣伝されてこそ売れるのだ。当ページで同人ゲームを紹介しており、それなりに面白いのだが、売れているとはとてもいえない販売数だ。もし、その同人ゲームでも、色々なメディアがガンガン宣伝することになれば売れる。要するに、メディアにコネがあることの方が売れ行きを左右するのだ。もっとえぐい言い方ならば、華やかな世界にお友達がいるからこそ、そのゲームは売れ、漫画は人気を集められる。読者にもし、あまり有名ではないが大好きな漫画があったとする。その漫画は宣伝が冷遇されているから人気がないのであって、読者がマニアだとか、作品が面白くないから人気がないのではない。側面としては、宣伝を行う人の業界でのポジションこそが、売れ行きを決める。


◆菅野洋之氏の死去◆
 2012年11月まで見逃していたが、実はアーベルの社長・菅野洋之氏は2011年12月に死去していた・・・。デザイア、YU-NO、イブバなどで楽しませてもらったが、残念だ。ソースはアーベルの公式サイトをどうぞ。菅野洋之氏は蛭田昌人氏と並び評されるシナリオライターで、エルフに取締役として在籍していたこともある。


◆2012年末のエルフ◆2012.12.1
 かなり久し振りにエルフのホームページを訪れた。以前に訪れた時は、ドラゴンナイト4のリメイクについて熱く宣伝されていた。しかし、最近、訪れたら唖然。DMMでしか新作を出しておらず、もはやネット系同人ソフトサークルのような域。ドラゴンナイト4のみならず、シャングリラ・マルチパック、DEJAのマルチパックなども売り切れで、中古価格の方が高くなっているような状況にもかかわらず、再販の予定すらない。商品ラインナップのトップにあるエルフインワンダーランドなる意味不明なゲームは100円で売られている。意図がさっぱり不明。もう、エルフは終わってしまったのだろうか・・・。というか、気付くのが遅かった?
 DMMのみの販売というのは、要するに在庫を一切持たない販売方法。つまり、在庫を抱える余裕はなく、発送担当の人を雇う余裕すら存在しないのだ。リメイクもムービー追加だけでボッタクリと言われており、評判も最悪だと知った。ムービー追加というのは、要するに外注で作っただけだ。残念というか、涙が出てくる。


◆イエローピッグのホームページ◆ 2013.3.10
 イエロービッグのホームページが以前はあり、アーカイブによると2002年の9月には存在し、2007年の10月を最後になくなっている。サーバーは5年で契約解除といった所か。バイク会社で満足できない蛭田氏が、イエローピッグを作ったという流れに沿っている。単に商品が紹介されているだけで、沿革や代表取締役のページは一切ない。
 下の図の最も←にあるのがロゴだ。イエローピッグ・黄色い豚というわけだが、ロゴは何に見えるだろうか? 判断するまで、続きは読まないで欲しい。

 さて、ロゴの図形が意味している模様は何を表しているか分かっただろうか? 筆者の思惑まで想定しなくてもよく、「多くの人はこう思うだろうな」というのを想定して欲しい。
 話は社名の内容に移る。イエローピックの意味は素直に取れば黄色の愛玩動物だが、穿った思考ならば、家畜の黄色人種、あるいは黄色人種の貪欲さという意味になる。


◆河原崎家の一族1、2◆ネタバレ注意! 2012.11.10
 1のシナリオライターは蛭田氏で、まあそこそこ面白かった。オチとしては、実は一族やスタッフ達は、代々役割を演じるだけの他人の集まりで、年齢に応じて配役が変わる。誰かが死んだりいなくなったら、代わりを補充するというストーリーだった。マルチエンドなので、各エンディングや真エンディングを見ないとこの事実は判明しない。2のオチは実は主人公達はとっくに死んでいて、幽霊達が殺された事実を認めたくないあまりマルチエンドのループを繰り返していたという感じ。メイドの一人だけ生き残っており、既に主人公が死んだ時より50年経っていたという話だ。1と2のシナリオに共通する何か、それはプレイヤーが信じていた世界観は、実は偽りだったという要素なのだ。ELLEのネタはばらさないが、同様なオチとなる。こういう演出が好きなのは蛭田氏で間違いない。後、こういう演出でプレイヤーを惹き付けていると考えているので、蛭田ファンというのは同級生シリーズなどを好む人とは全く別のグループという考えが湧いてくるのだ。
 実はムービー追加版では、ライターは蛭田+土天の連名で記されている。こんなのに騙されてはいけない。まず、この時点で判明するのだが、引退したはずの蛭田氏が河原崎2の時点でもやはり関わっていることを暴露しているような物。そして、蛭田氏と土天冥海には、非常に密接な関係があることをばらしてしまっている。一方、心理としては、連名で記せばあたかも別人のように錯覚させるができる。もし、同一人物だとばれたくないとすれば、ライターを不明にするか、名前を2つにしてしまうのが手段となる。ここで、ムービー追加版で改まってライターを公開するなど、最初に出た河原崎2のライターが不明である不自然さがますます浮き彫りになる。つまり、同一人物だと疑っているプレイヤーを欺くという利点を取りつつ、不自然さを増やしてしまったというわけだ。土天冥海が河原崎2のスタッフスクロールに出た以上、プロフィールの紹介などがあってもいいはずだが、正体が蛭田氏だからこそ表に出て来ないのだ。
 蛭田氏のメッセージの書き方、実はシナリオの書き方に沿っていない。「…」を1つで表現するのは、蛭田氏のやり方だ。河原崎家2や以後のシナリオでも、「…」は1つで書かれている。つまり、そんな所からも土天冥海という別人は存在しないことが判明する。なお、蛭田氏が土天に改名したという設定ならば、別に蛭田+土天はあながち嘘ではない。
 余談だが、河原崎家のお坊ちゃんはPC98版では中学生男子だった。Win版は未プレイだが恐らく18歳の少年となっているだろう。思春期が始まったばかりの爆発するような性欲を持つ男子が面白いというのに、馬鹿馬鹿しい限りだ。


情報は与えられるものではなくて読み取るもの。土天冥海が蛭田氏かどうかの発表を待っているようでは真相には近付けない。


◆ペルソナ降臨説◆ 2013.1.2 今までの話を引っ繰り返すような情報です
 2011年や2012年には以上のような主張を記していたが、2013年に入ってますます勘の冴えた筆者が1つ気付いたことがある。エルフはドラゴンナイトがヒットするまでは、まあ何てことはない零細美少女ゲームメーカーだった。肝心のドラゴンナイトも、シナリオは並下の域。しかし、次の蛭田作品であるデジャからは格段にシナリオが面白くなる(デジャが蛭田最高と語る人もいる)。そして、ゲーム内に(画像を主体として)異様な雰囲気が混じり出す。絵画やオブジェが気持ち悪かったり、ユニークなキャラクターの振りをして、不気味なキャラクターが混じっているのだ。蛭田氏ならばすぐに理解でき、読者には分からない様に語るが、マルチパックのパッケージ、DE・JAのDとEのくっつき具合、・とJの組み合わせや色が実に怪しい。太陽、地球、水星、金星、火星のシンボルでも気付いたことがあった。
 デジャというのは、何か特別な変化がない限り、プライベートスクールなんてシナリオを書いていた人が書けるようなシナリオではないのだ。蛭田氏の身の上、心の中に何が起きたのだろうか? 抽象的に言うならば、各業界の有力者達と語り合う機会を得たはずだ。筆者は分かっているが、具体的にはあえて語らない方向とする。そして、立て続けにヒットというか、素晴らしいシナリオを書き続ける。しかし、鬼作の開発中、急遽、蛭田氏は社長の座を降りる。この時には各業界の有力者達に見放されるなどして、もはや落伍者の烙印を押されていたのではあるまいか? 「我々のグループに属する資格はない」と。
 2012年末には、もはやエルフはもぬけの殻にしか見えず、ホームページではDMMで100円の新作を出しているだけだ。言いたいのは、蛭田氏が業界から消えた理由は、全盛期の蛭田氏が心の拠り所にしていた集まりから除名されたことが原因なのではあるまいか? つまり、蛭田氏は華やかなエリアからハシゴを外されてしまったから、もう二度と復活できないというわけだ。考えてみれば、元社員やユーザーからの圧力程度で、あの蛭田氏が潰れるはずもない。しかし、有力者からの圧力や突き放しだとどうだろうか?
 蛭田氏は遺作のタイトルがなぜ遺作なのか問われた際、「神のお告げ」※を理由としている。一般人ならば、蛭田ジョークの1つだと思うだろうが、真剣に語っていたと筆者は判断する。筆者が言いたいことを言ってしまおう。「蛭田氏に憑いた神、いや妖精がエルフ社の名作を生み出したのだ」と。歴代の有名な芸術家は常に自分に降臨した神・天使・聖霊・悪魔によって優れた作品を残しているのだ。今の蛭田氏には、恐らく神を降臨させることが出来ないのだ。なぜなら、ペルソナ降臨を可能とする組織から除名されてしまったからだ。

※ファンクラブ会報誌の遺作原画集にあり

◇補足1◇ 2013.1.23
 ペルソナの特徴だが、ある時には蛭田氏に憑いていたとして、離れて別の人に憑いて影響を及ぼすなんてことが通常。こんな言い方も何だが、もはや蛭田氏には当時のペルソナは降臨していない。よって、蛭田氏がカムバックした所で、ペルソナの領域は空っぽなのだ。あくまで蛭田氏の身体を使って、目に見えないスピリットが名作を生み出し、業界全体に影響を与えていたのであり、蛭田氏だけに注目していると本質を見誤ると考えている。蛭田氏が遺作のインタビューで語った「神」を筆者はスピリットと呼んでいる。そのスピリットは、もはや既に別の人の身体に憑いている。必ずしもエロゲーム業界ではないだろうが。
 各ゲームのシナリオライター自体がスピリットの降臨によってシナリオを生み出せたと考えている。スピリットなんているはずもない? いいや、スピリットはいると考える人が、蛭田氏のようなシナリオを書け、シナリオを評価されスクウェアに栄転となった後、独立した野島一成のようになれる。凡人との違いは、スピリットを認識できるかの違いだ。俗に言う、霊感という奴だ。
 小便に対してアデューと別れを言う様。ジョークでもあるが、小便にもちゃんとスピリットが宿っており、しかも自分の一部だったわけで、シッカリ挨拶をするのが当然というわけだ。

◇補足2◇ 2013.1.30
 去年の時点で、筆者は次の言葉を書いていた。初期のエルフは、シナリオライターがプログラマーの金尾氏と交互に入れ替わる交代制だった。正直な話、面白くないシナリオがあったら、ほぼ金尾氏がメインのライターの作品となる。しかし、 よくよく考えると、蛭田氏だってドラゴンナイトの時点では別に面白いシナリオを書いていたとは言いがたい。その時点ではリップスティックアドベンチャーが最高傑作だが、その程度のライターならば、後々も含めればゴロゴロ見つかる域ではある。はっきり言うならば、蛭田氏がシナリオを作っても、金尾氏が作っても、別にどっちが格段に優れるという状態ではなかった。エロが売りのゲームなのだから、画像がエロければシナリオは第二第三の評価要素だ。エロ画に過激さのないプライベートスクール(蛭田シナリオ)ではフニャチンで、エロい画像のらんらん狂走曲(金尾シナリオ)では完全勃起だった。抜いた回数だとプライベートスクールでは常時パンツを穿いたままでゼロ、らんらん狂走曲では15回以上は飛ばした。序盤の中国娘がえがっだ。
 蛭田氏と金尾氏には違いがあり、代表か、そうでないかだ。エルフ規模の会社だと華やかな世界に誘われるのは代表だけなので、才能が開花したのは蛭田氏のみ。よって、金尾氏は相変わらずシナリオの実力は伸びなかったが、蛭田氏だけが格段にグレードアップする結果となった。なお、金尾氏がTAMTAMの社長になった時には、華やかな世界の一番下っ端くらいには迎えられたと考えている。そんなもん、会社のロゴを見れば分かる。目の中に竜が3匹いる。しかも、その竜が更に目を作っている。そしてTAMTAMが20年経っても無名なままなのを考えると、昇級しているはずもない。状況としては、エルフ創設の時点で光っていた蛭田氏ならば訓練によって凄いペルソナを降臨できる。しかし、単に蛭田氏に雇われていては給料が安いという理由で独立する程度の器では、小企業を維持する程度のペルソナしか降臨させられないのだ。まあ、それでも数年で潰してしまう企業の社長や一般ピープルよりは凄いけどね。

◇補足3◇ 2013.2.14
 通り魔事件や銃乱射事件の犯人がよく「悪霊にそそのかされた」「やつらがやれと言った」とか、おかしな言動をする場合がある。そんなこと言っても、罪が軽くなるわけじゃない。というか、わざわざ、やってから言い訳して罪を逃れようとしなくても、元よりそんな行動をしなければ罪には問われない。では彼らはなぜそのような主張をするのだろうか? 本当に頭が狂ったのだろうか? いいや、エビル・スピリットに憑依されてしまったから、無差別殺人事件を起こしてしまったのだ。むしろ、事件の原因を正直に話しているのだ。降臨させたスピリットによって、芸術・芸能を開花させることも出来るし、凶悪犯になることもある。元は優しかったのに暴れ、逮捕された後にはスピリットは抜け、ただの人に戻ったりするのはそういうことだ。薬物使用という人もいるわけだが、実は覚醒剤などでは異次元が見えてしまうのだ。いわば、スピリットの世界が見えて繋がってしまう。一般庶民には内緒にしておきたいので、覚醒剤などは禁止される事態になる。もちろん、庶民でなければ使い放題だ。覚醒剤という名の如く、覚醒して本当の世界が見えるのだ。幻を見ているのは薬物使用者ではなく、むしろ一般大衆の方だ。スピリットの世界という、もう1つの世界が全く見えておらず、三次元世界だけが全てだという幻に囚われているのだから。覚醒剤で捕まった有名人はいるが、別に廃人にはなっていない。刑務所で生活したりマスコミで語らされる事で廃人っぽくなる人はいたけど。やめられなくて破産するとか、やれないストレスで太る・痩せるというのも、医学・薬学的な意味で廃人になることとは別問題だ。使用が発覚したり、できなくなったからこそ廃人なのであって、薬で廃人になるという意味が違う。
 なお、スピリットの目的は人間のエネルギーを吸うことだ。パニックや絶望、怒りのエネルギーは彼らの食料となる。特に好きなのは恐怖と罪悪感。また、オナニーの絶頂で発するエネルギーも好む。規制が進んだ市販エロゲ業界では、もはや絶頂には辿り着けまい。筆者なんて、ドラゴンナイト2のワレメでは瞬時に絶頂!!(最後のはジョークなので真に受けないでね。) スピリットの立場としても、もはやエルフのゲームで性的絶頂を迎える人が著しく少なくなった状態では、蛭田氏に憑いている意味がなくなった。規制の強化により、業界その物が神にも見捨てられたということだ。
 以後の話にもスピリット降臨を正しいと仮定して進める内容があるので、充分に補足しておきたい。そもそも、どうして物語では当然のようにスピリットが登場するかというと、読者のいる現実世界の近くにもスピリットが存在するからこそなのだ! スピリットを認識できる霊感がないからといって、勝手に空想の世界の出来事だと思い込んではいけないのだ。霊感のある人間に、必ずあなたの人生を掌握される。小さな例ならば、蛭田氏のシナリオに魅入られてしまった、読者であるあなたのように・・・。極端に大きな例だと、法王やヒトラーのような人物にエネルギーを渡すような状況となり、世界史が動く。なお、ヒトラーも一兵卒の頃に「神のお告げ」で、爆弾を回避したりと霊感豊かだった。それから知っている人は知っているが、ナチスというのは魔術師の集団。もちろん、下っ端は何も知らない兵隊・家来なので、幹部の話となる。アリスソフトのゲームにはナチスの幹部メンバーが敵として登場するが、全員が魔術師の姿をしている。

追記(2016.7.28)……神奈川県相模原市の知的障害者施設事件も、犯人は動機に「神のお告げ」を主張している。偶然ではないのだ。犯人は大麻を使用していたが、大麻というのは神社で神主や巫女などが、異次元からメッセージを受け取る際に使用する植物。そう、読者は社会の支配者に、ことごとく騙されてきたのだ。

鬼太郎のエンディング歌より・・・ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ お化けの世界はナ〜 ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ ヘェヘェヘェ 在るさ お前の家の傍
作詞した吉幾三も、もちろん霊感があるから有名人というわけで、お化けの世界の仕組みまで判っているので作れたのだ。全体の歌詞はネットで検索してもらいたい。筆者と同じことを語っている事実が判明するはずだ。
この歌詞を知っているあなた! この歌詞がまさか本当の話だとは思ってなかったでしょ? 霊感あるとか言って人の気を引こうとしている奴を内心、馬鹿にしていたでしょ? それが違うんだよな〜。


見えなかったら存在しないのと同じか? いいや、宇宙の99%は目に見えない、耳に聞こえない。ただ、そのパーセンテージは霊感によって決まる。
スピリットなんて見たことない? そりゃそうだ。修行もしていない一般人には見えない思念体をスピリットと呼ぶのだから。
携帯電話の通信情報やインターネット情報の元データなど、目に見えるか? 聞こえるか? 目には見えず耳には聞こえないけれど、物凄い量と質の情報が存在し、機械を介すれば目に見え、耳に聞こえる膨大な情報となる。そして、目に見えなくても、元は人間の思念が発したエネルギーなのだ。

▼えへへ、妖怪の世界はね、あるのよキミの家の側RPG
妖魔退治ガール〜人間界を守るために妖怪退治をしていた私が、多額の借金で風俗に堕ちていく〜
↑ まずは体験版でオープニングの長いメッセージを。普通のゲームストーリーじゃないことがすぐに分かる!!


◆DEJAに登場する大槻ケンヂ◆ 2013.1.24
 DEJAには大槻ケンヂというキャラクターが登場する。リアルのミュージシャンに全く同じ表記の大槻ケンヂという人がおり、当時の容姿と全く同じだ。筆者の見解としては、蛭田氏が勝手に大槻ケンヂを登場させたのではなく、ミュージシャンの本人と義兄弟になった時期だったから登場させられたと確信している。一体、蛭田氏はどこで彼と知り合ったのだろうか? 読者の想像に任せる。
 とにかく、DEJAというゲームは何から何まで意味深な状況に囲まれている。いや、筆者はほとんど分かってるんだけどね。
デジャは必見!

ミュージシャンの大槻ケンヂの画像はこちら・・・最近ではなくロン毛の若い頃に注目。自叙伝によるとセックスとUFO好きらしい。もちろん、音楽のペルソナを降臨させて活躍している。彼の音楽に魅入られた人も数多いだろう。
顔に紋章を入れるのは、スピリットの世界と繋がって固定する魔術の1つ。そんなもん、ゲーム好きのあなたなら何度も見ているはずだ。そして、もちろん、現実にも効果があるという補足の話だ。


霊感のある奴が有名になる。無名でも霊感を身につければ有名になる。それが世の真実。なるべく無名のまま権力や富の方向にパワーを得る者達も存在する。一般大衆にはおとぎ話だと信じてもらうことこそが、霊感者が有名になって大衆にお金を貢がせる手段。あるいは労働力を貢がせる手段。もし貴方が霊感を身につけたとしよう。そして有名になり、資金や社畜・信者も集まる。さて、貴方はスピリットの世界を一般大衆や社畜に教える気になるだろうか? いや、貴方に教えてくれた導師や先輩達を裏切り、教えられるのだろうか?

霊能力者というと、怪しげな商売の様に思える。しかし、実際の商売は社長とか各機関の要職、タレント、神主・僧など、一般的には凄いと大衆から思われる職業なのだ。怪しげな霊能力者というのは霊能力者のほんの一部で、「大衆に霊能力を怪しいと思わせる仕事」をしていると言える。

◆NECとの絡み◆ 2013.1.4
 全盛期のエルフはNECとの提携が大きかった。当時はNECのPC-9801やPC-9821というパソコンが主流で、要するにエルフの面白いゲームをプレイしようと思ったら、NECのパソコンを買わねばならなかったのだ。NECの有力者にしてみれば、蛭田氏を自分達のグループに入れて支援して面白いゲームを作らせれば、ますますPC-98が売れるというわけだ。音楽CDの発売や、コンシューマ市場への参入でもNECの力添えが大きい。コンシューマ(セガサターン、PCエンジン)ではNECアベニュー・NECインターチャネルという会社からソフトが発売されており、要はNECとセガが利益をガッポリ持って行く。当時のパソコンは、まだまだ20万円以上はした。エルフのゲームをプレイしたいけど、パソコンは高価で買えない人は、セガサターンやPCエンジン(NECと関連の深いゲーム機)を買う必要があった。NECやセガの有力者とも仲良くやっていたというわけだ。
 しかし時代が変わりWindowsの時代、Window95を最後にNECはパソコン分野ではシェアを著しく落とす。NECのPC-98大好きだった筆者(実際にはエルフのエロゲが大好きなのを混同していた筆者)も、Windows98の時代にはNECからの魔法が解けた様に富士通のパソコンを買っていた。ユーザーは単にアリスやらカクテルのエロゲができるからPC-98を買っていただけで、どのメーカーPCでもエロゲができるならば、NECなんかには興味はない。エルフのリメイクゲームだって、どのPCメーカーのDOS/V機でも動くようになった。NECのPC機だけで動くソフトなんてのは作るわけにはゆかないのだ。そして、筆者も以後はNECのパソコンを買ったことは一度もない。家族のPCもNECのなんて一切無縁だ。セガもプレイステーションに敗北し、ゲーム業界でのシェアを落とす。
 NECやセガそのもののパワーもダウンしたが、もはやエルフ・蛭田氏の利用価値も著しく低減した。つまり、蛭田氏は非道にも用済みとされたわけだ。美少女ゲームを作っている人を疎ましくも感じ、切り捨てたかった。NECを筆頭として、各業界の有力者に捨てられたことこそが蛭田氏の引退理由ではないだろうか? もちろん、人物的にも振られたのだろうが、エルフ社を掌握されてしまった後は代表取締役を降ろされたという事実もあるだろうか。引退前の最後の作品・鬼作が酷く才能を欠いた作品だと指摘される理由としては、既にその時にはハシゴを外されており、打ち拉がれながらなんとか完成だけは実施したという状況ではないのだろうか? 蛭田氏の引退は2000年、鬼作の発売は2001年、タイミング的にはピッタリだ。そして、強力なペルソナを降臨させる必要がある同級生3は立ち消えた。NECからの資金の支援もないのだ。
 今になって筆者は、蛭田氏が相当に傷付いていることを慮っている。

◇補足◇
 バンプレストからもエルフのゲームが出ていた。この会社の有力者とも知り合う場所があったのだろう。


情報は与えられるものではなく隠されるもの。公式発表を信じていると騙されるのが世の常。騙すために公式や学会という偽りを設定できるのが魔術師。

一説では、エルフはファイナルファンタジー6の時代のスクウェアと年商が同等だったと言われている。幹部が同じく魔術師なのだから、別にエロだろうがマジだろうが、それだけ売り上げるということだ。



◆後継者の育成◆ 2013.1.7
 当ページで「後継者育成」のような言葉を書いていたが、もはや蛭田氏にはその気力もないのではと考えている。2002年以降は外注と考えられ、ライターの入社があったとしても、2013年には既にいなくなっていることだろう。仮に後継者が育ったとして、既にハシゴを外されているエルフに、再び各業界の大物が声を掛けてくることは考えにくい。NECに振られたけど、富士通やソニー、マイクロソフトに気に入られるなんてことは無理。理由としては、そもそもNECで関わった集まりでは各社の大物も所属しており、一度、突き放された人間が、メンバーに復帰できる方向はないのだ。


◆鬼作の後の作品◆ 2013.4.12
外部ライター作品 ライター  
あしたの雪之丞
勝 あしたの雪之丞2
井上啓二 2001/8
2002/9
百鬼 〜淫黙された廃墟〜 藤海琢樹 2002/3
らいむいろ戦奇譚 あかほりさとる 2002/12
新・御神楽少女探偵団
AVキング 
河野一二三  2003
2006
下級生2 原田宇陀児→モーニング息子  2004
花と蛇  団鬼六  2005/8
 蛭田氏は2000/12には代表降板、降板は6月には発表されたので、それ以前に決まっていたということになる。鬼作は2001年3月、バイク会社は経営不振、河原崎2は2003年6月となり、外部ライターの影に隠れつつ創作といった所。井上啓二という人は外注なのか入社したのかは未調査。1999/12にはリフレインブルーが出ている。ライターは茂原雅人。まさとの名前が蛭田昌人とかぶっている。もちろん別人だとも考えているが、実は正体は蛭田氏? リフブルは未プレイなのでストーリーからは判断できない。茂原雅人という人はリフブル以外、一切、ゲームを発表していないが、恋姫のスペシャルサンクスに登場している。それだけならまだしも、なんとスペシャルサンクスに蛭田昌人の名前がない!(鬼作には併記されていた) 名前を変えたくないのに変えねばならない場合、元の名前に関連のある名前にしてしまうことがある。それで1回は失敗することがある。この時には既に社長降板の危険があり、新しいペンネームを用意していたとも考えられる。降板が確定した以上は、そんな名前が結局は無意味となり、蛭田の名前で鬼作を発表したという筋書きも考えられる。そして、鬼作で蛭田の名前を出したからこそ、「社長を降ろされたのに、なんでゲーム作って儲けてるんだ?」という話になり、有力者から隠れるためにイエローピッグを作らねばならなかったことも想定される。

イエローピッグ作品 ライター  
河原崎家の一族2 蛭田+土天 2003/6
若妻万華鏡 土天 2005/2
2007
媚肉の香り 土天 2008
人間デブリ 土天 2010
ボクの彼女はガテン系 土天 2011
麻呂の患者はガテン系 土天 2013
 業界の有力者から隠れたかった蛭田氏だが、河原崎2で既にバレてしまったのではないだろうか? だからこそ、若妻万華鏡まで暫く期間が開いた。2005年からは外部ライターからも相手にされなくなっている。いや、有力者によって代表を降ろされただけでなく、外部ライターに圧力を掛けて、エルフと関わることを妨害されたから、土天としてシナリオを書くしかなくなったのではないか? いずれにしても、あまり売れておらず、近年ではエルフがもぬけの殻となったとも想定される。少なくとも、近年では流通する作品は出ていない。DMMのダウンロードオンリーとなる。ソフ倫すら締め出された?
 なお、筆者は鬼作より前のゲームはドキドキシャッターチャンスやシルキーズの一部以外、ほぼプレイしているが、鬼作以降は河原崎2のみプレイ。媚肉の香りは面白いらしいが、お金出してまで手に入れたいとは思わない。どうせ18歳未満は登場しないわけだし、モザイクだらけだし。

経緯:社長でもないのに鬼作で蛭田昌人の名前を出した → 怒られたのでライター不明で河原崎家の一族2を出し、売り上げがイエローピックに流れる仕組みとした → ますます怒られ、しかも外部ライターすら関われなくされた → 酷く傷付き若妻万華鏡を出すもバグだらけ → 既にエロゲ業界は衰退しており、残っているユーザーもエルフには見向きもしなくなった → 業界の有力者もエルフなんてどうでも良くなり土天としての創作を黙認、ただし市販の流通は断固として遮断 → 市販流通は遮断されているのでDMMだけが蛭田氏と取引

 2013年になっても、土天冥海がエルフでゲームを発表している事実を確認できた。他の所でも話したが、土天レベルのライターならば他社でも通用するはず。しかし、正体がイエローピッグ代表の蛭田氏、そしてエルフを捨てるはずもない蛭田氏だからこそ、年齢的に入社は難しく、そもそも他社へ行くはずもなく、エルフでゲームを作り続けているのだ。だいたい、エルフという会社は人材が流出する会社なのだ。河原崎2から10年も居続けられる人間は創始者か、本当に信頼している下田氏くらいしかあり得ないではないか。ちなみに、蛭田氏を他社が受け入れたとしたら、途端に、その会社はあらゆる妨害を受け、潰される可能性がある。そういう意味でも土天を迎えることはできないのだ。それから、河原崎家の一族2の時点で土天がいたことは、河2のムービー追加版で判明している。そんなライターがいるのに、どうして外注のライターを雇う必要があったのか? 正体が蛭田氏で、しかも社長降板以降も妨害を受けていたからだ。敵はエルフを利用して利益を吸い上げるような邪悪なペルソナを降臨する黒魔術師。蛭田氏が期待を裏切った以上は、ただでは済まないのだ。


◆遺作、臭作、鬼作◆ 2013.4.13
 3作共に、蛭田氏のシナリオ。だんだん魅力がなくなる。遺作はDOS版をプレイ、女子高生満載で楽しめた。また、遺作は本物の鬼畜・異常者となる。適当にプレイしていてもグラフィックが出てきて楽しめる。むしろ、クリアのためにはグラフィックを見てはいけないのだ。臭作はWin版のみとなる。以前のゲームならば、ゲームを進めていればご褒美のように見られたエロシーンが見られない。臭作の場合、結局は攻略サイトに入り浸るだけの作品でしかなかった。臭作の頃には規制が強く、18歳未満の女子高生とのセックスは禁止されている。臭作とプレイヤーが入れ替わるどんでん返しも別に面白くない。鬼作は未プレイなので、ムービーで知ることにした。


◆鬼作を調査◆ 2013.4.10
 筆者は鬼作をプレイしていない。まず、臭作が面白くなかったので、もうエルフには期待していなかったのだ。いや、エルフと言うよりエロゲ業界に対してか。筆者が臭作をプレイした理由だが、もはや周りは駄作ばかりなのでエルフならば面白いのではと手を付けたのだが、蛭田氏の没落を目の当たりにしただけだった。もちろん鬼作なんかには全く期待していなかったわけだ。鬼作をプレイした人であっても、鬼作を最後にエロゲームをやめたという人がいる。要するに、蛭田という大物の作品が駄作では、もはやエロゲをプレイする価値を感じなくなったわけだ。
 世の中は便利な時代になり、ニコニコ動画で鬼作の実況プレイを目にできる。ギャグはまあ、なかなかだと思った。鬼作には全員クリア後に出現する裏ルートがあり、それこそが蛭田の味だと判断し実況ムービーを視聴してみた。生まれて来られなかった妹らしき幼女の亡霊と暮らす話のようだ。しかしながら、幼女にナイフを突きつけたりと危ない。何気に尻を触ったりしているシーンはあるが、溺れた幼女を助けたり、お仕置きとして尻叩きという感じだ。受けている人もいるようだが、ドラゴンナイト4などのシナリオと比べれば理解不能。臭作よりはマシかなという程度だった。いやいや、根本的な話、なんでエロゲームで、あんなシナリオを見ないといけないの?! 普通に無料同人ゲームとかで感動シナリオくらい転がっているぞ。裏ルートのシーンでは、エロと関係ないイラストばかり表示される。予算を贅沢に使っているようだ。デジャみたいに、異常な世界でハーレムというオチならば受けたはずなのに。
 気になったのは、神様が登場する所だ。まあ、現代を舞台とする初期のエルフのゲームにも神様は登場するので穿った考え方をしなくてもいいのだろうが、鬼作の神様の雰囲気はオカルティックでスピリットの降臨を実感している蛭田氏ならではの演出と判断した。また、鬼作と暮らす女の子は鬼作の妹でもあるが、鬼作の良心という説もある。そのようなペルソナを描くことも、やはりスピリットの世界の話だ。筆者は鬼作の良心というより、蛭田氏の良心だと考えている。
 一方、やはり蛭田シナリオというのは、色々な人物が画策しつつ、意外な正体にプレイヤーや登場人物が驚かされるシナリオだと考えている。広告だが、以下のゲームシナリオは、そのような演出に満ち溢れているので紹介しているのだ。正直な話、右のゲームをプレイしたから、このページを書けた。2011年には、当ページはくだらない話をしていたが、考えが変わったわけだ。

まだ市販エロゲを買ってるのですか?↑


◆河原崎の一族2 マルウェア混入事件◆ 2017.5.30
 コピープロテクト対策で、ダウンロード販売先のD社に任せたら、システムにマルウェアもどきの改変が発生した事件があったようだ(暫くして修正パッチ)。D社がわざとするとは考えにくいので、黒魔術でも掛けられたとしか思えない。
 そもそもコピープロテクトに関しては、ビヨンドの時に思い知ったのではなかったのか? ビヨンドの時はリングプロテクトで不具合が出て、余計な仕事が発生した。コピープロテクトは不要だと思い知ってもらいたい。だいたい、コピーでプレイする人が、そのゲームを購入することはあり得ない。しかしながら、ゲームをプレイした人が、その会社を知って今度は買ってくれる可能性はある。もちろん、中古店でだろうけど。
 プロテクトは、買った後にコピーして売る人の行動を防ぐことはできる。しかし、ダウンロードしたデータは売る事なんてできないのだから、その人達に向けたプロテクトは無意味だ。また、コピーユーザーは、リングプロテクトすら回避してコピーするはず。ちなみに、デジャやシャングリラのマルチパックにもリングプロテクトがある。


◆リメイクばかりの理由を再考察◆ 2013.1.26
 各業界の大物から隠れたかった蛭田氏は、イエローピッグからエルフへ企画を送り込むという手法で実施した。また、リメイクならば、蛭田氏自身が新たにゲームを生み出したことにはならずカムフラージュになる。一方では、当時はまだまだエルフが健在だと考えているシナリオライターがエルフと関わり、一応の作品を発表している。つまり、リメイク+新シナリオライターに隠れて、蛭田氏が土天冥海としてシナリオを書くことが出来たわけだ。ただまあ、プレイヤーも馬鹿ばかりではなく、蛭田氏の作品じゃないかと見抜いたお蔭で、筆者は当ページ程に詳しい内容を語ることが出来た。この場を借りてお礼を言いたい。
 ちなみに、筆者は土天冥海のゲームはプレイしていない。残念ながら筆者は随分と市販エロゲームをしなくなっている。理由としては、モザイクだらけで陰毛すら生えていないアソコを見て興奮できる程にピュアではないからだ。女の身体は幾つも知っている。つまり、絶対的にモザイクのアソコはつまらない。ネットならば、ものの20秒でモザイクなしのイラストやムービーを発見できるのだから、相対的にもモザイクのアソコはつまらない。ましてや、ドラナイ2の時はロリキャラのワレメに対し、今は18歳未満の登場すらないなんて馬鹿馬鹿しくて金払えない。当ページで紹介している同人ゲームには、そんな規制なんてなく、同人ゲームの方が既に面白い。陰毛には規制がなく、モザイクも市販より多少は緩い。作者にも友人感覚で簡単にアクセスできる。もはや市販エロゲの時代は終わっているのだ。ついでに、同人の思想を当サイトでは広めたいと考えている。

◇追記:同人エロゲについて◇ 2013.6.18
 1日何万アクセスも来るようなアニメ系エロサイトの広告を見ると、エルフのガテン系の広告をよく目にする。はっきり言って驚きだ。あまり面白いと思わないのだが・・・。サイトの管理者はエルフのゲームの広告を貼り、同人の広告は売れ筋しか紹介しない。やはり、エルフのゲームに魔法が掛かっているとしか言いようがないのだ。


◆イエローピッグの意義を再考察◆ 2013.2.3
 まず、リメイクが売れない理由を語る。既にハシゴを外されているエルフゲームを優先的に宣伝してくれる媒体はなくなったからだ。以前はテレビ局がエルフの社屋に押しかけて深夜番組で報道されるくらいだった。既にマスコミとのコネクションも大きく断たれた状態では、売れるはずもないのだ。同人ゲームも販売業者や雑誌社とのコネなどを確立しないと、なかなか売れるものではない。
 エルフの株式を叩き売られたのような表現もしたが、だとすれば蛭田氏は簡単に復帰できたわけで、株式は握られたままということか。握られたままと仮定すると、エルフに利益を出すということは、もはや自分を裏切った相手を儲けさせることになる。そこで、利益は全てイエローピッグに流れるようにする仕組みにする必要があった。エルフの株主には配当なんて渡したくないわけだ。根拠としてはDVDPGなどは必ずイエローピッグから出している。ただ、こんな売り方でマスメディアによる宣伝が期待できるわけもない。何度も言うが、宣伝媒体にコネがあることこそが売れ行きを決めるのであり、致命的に絵が下手とかそんな状況でもない限り、面白くないから売れないのではなく、宣伝する人の業界での地位が決定的要素。そして、業界で地位のある人が属する組織から除名されていれば、自ずと結果は決まる。売れ行きは寒いと。
 ドラゴンナイトの時代ならば、メーカーも数えるくらいで、コネがなくともちょっと探せば誰でもドラゴンナイトは発見できた。実際に、そのようにしてNECの大物に注目されたのだ。しかし、今はメーカーが乱立している上、ネットの時代では同人も台頭できる。他のメーカーの宣伝より冷遇される中、際立つことは到底できなかったというわけだ。ちなみに、筆者が最初に買ったパソコンゲームはドラゴンナイト。川口匡史氏のあのパッケージでは買うしかないでしょ!

◇補足◇ 2013.4.8
 FFのパッケージイラストの絵、あんな絵柄でよくも売れたもんだと思わねばならない。あの絵柄でも宣伝次第で、いや、宣伝する人の大物度合いでゲームが売れるのだ。あの絵柄でもペルソナ降臨の魔術を使えば、FFの売り上げという美味しい配当を受け取れるというわけだ。しかも、FFによって有名にさえなれた。無名の人があの絵柄を描いているとして、果たしてファンなんてできるだろうか? エニックスが有名な鳥山と組んで前途洋々に対し、スクウェアは無名のあの人。スクウェアの担当者も焦っただろうが、相手は魔術師。難なく売ってみせたという訳だ。当初は「どうしてあの人を採用?」と疑問を持たなかっただろうか? 幾らでも絵描きや漫画家はいるはずだ。しかし、成立するはずもない契約を成立させるのが義兄弟という間柄なのだ。
 なお、筆者は特に鳥山の絵を嫌いではないが、知名度や評判に左右されず、冷静に絵柄を分析する人だと、「あんな下手な絵で、よくメジャーになれたものだ」と語る場合もある。魔術(権威も含む)が通用しない霊感豊かな人だろう。あるいは、本人が美術系統に精通しているのかも知れない。


◆退陣させられた蛭田氏◆ 2013.1.14
 これは富豪が社会を動かす仕組みの1つともいえるのだが、株式会社の代表取締役を退陣させるには、実は仕組みとしては簡単だ。その会社の株をたくさん買い、株主総会で否決すればいいだけだ。NECやセガがエルフの株を買っていたわけで、蛭田氏の退陣を迫ることはできる。いずれにしても、蛭田氏が自ら降りたわけではないと言える。しかしながら、イエローピッグという新しい会社の代表取締役には簡単になれる。そして、エルフに企画を渡す際、エルフの外部の株主から、蛭田昌人の名前を隠さねばならなかった。これこそが、河原崎家の一族2の企画担当がイエローピッグでしかない理由だ。シナリオではなく、あくまでプロデュースがイエローピッグとなっている。また、そんな風にゲームを作っていくとなると当面は蛭田昌人の名前は出せず、いざ問われたら土天冥海でもなんでもいいから、ライターの名前を設定せねばならなかった。ただ、イエローピッグの株を大量に買ってくれる大物、要するに金銭的な支援をしてくれる大物はもはや存在しない。もちろん、株を渡してしまい、同じ轍を踏むわけにもゆかない。
 蛭田氏は筆者のお気に入りなので、人格的な攻撃は一切しないが、とりあえず事実だけを書くと、NEC上層が属する華やかな組織に蛭田氏が誘われるきっかけとなったドラゴンナイト、そのドラナイの最大の功労者・原画人・川口匡史氏を切り捨て、TAMTAM社長・金尾氏、ミンク社長・阿比留氏と造反者を出し、姫屋ソフト・シーズウェアはエルフの元スタッフが中心で創設された。挙げ句の果てにはシーズウェアから引き抜いた菅野洋之氏にもトンズラされた。他のスタッフも次々とミンクやTAMTAMに流れ出ていったと聞く。これでは、NECなどの有力者も、蛭田氏を代表にしておくわけにはゆかないという方向になったわけだ。有能なスタッフが全くいなくなり、果ては蛭田氏までもいなくなったエルフでは、もはや名作は生まれず衰退するしかなかった。
 とにかく、蛭田氏が社長の座を降りる理由は、蛭田氏自身にはあるはずがない。しかし、株式会社というのは、社長の物ではなく、株主の物だと法律で決まっている。そこらの会社のそこらの社長に権限はなく、富豪が掌握しているというわけだ。逆に言えば、掌握するために富豪が作らせた法律が株式会社関連の条文となる。
 なにやら、ドラクエ3の商人が造る町を思い出してしまった。意気揚々と何もなかった土地に町を造ってゆく商人。訪れる度に町は大きくなり、リーダーである商人の活躍も楽しみだった。しかし、大きくなった時に過激な行為に出くわしたりと、商人の強引さが目に余るようになった。最終的には革命が起き、商人は牢に囚われた。自分の会社だと思っていたエルフが、いつの間にか自分の物でなくなっていた蛭田氏とドラクエ3の商人が合わさったのだ。


◆堀井雄二との共通点と相違点◆ 2013.1.19 超大物にはあえて氏を付けないでおく。夏目漱石に氏を付けないのと同様だ。
 堀井雄二が今でも業界に君臨している理由としては、ハシゴを外された商人にならないような哲学があったからといえる。その堀井雄二だってエロゲームを作っていた 。エニックスは元はエロ・グロ・ゲームメーカーで、ロリータ・シンドロームという、とんでもないゲームを堂々と出していた。それに比べれば、ドラナイ2や臭作なんて、健全な部類と言える。もちろん、筆者は堀井雄二よりも、ずっと蛭田昌人が好きだ。ポートピアなんかより、ずっとずっとデ・ジャシリーズの方が優れている。ドラクエよりもドラナイだ。蛭田氏がドラクエみたいに鳥山明クラスの人と手を組めば、また違った運命だっただろう。蛭田氏を諫められるような超大物の存在だ。蛭田氏には超大物と知り合うチャンスはあったはずだが・・・。鳥山明も元は眼鏡の女の子が毎回ウ●コをつついたり掌や棒で運んで、他人に投げつけたり、倒した人に乗せる漫画を描いており、女の子はロボットなので頭が取れたり、胸部が開いたりと物凄かった。親が見せたくないアニメの代表だったのだ。ウ●コ漫画に本当に人気があったのだろうか? いや、編集長や宣伝する人が大物だったからに過ぎない。なお、ウ●チくんはキャラクター商品(置物、衣類、ストラップ、クッション)にもなっている凄まじさ。製造元は中国となるが、日本を更に誤解しなければいいのだが。
 ちなみに、堀井雄二も推理ゲ、エロゲを作っていただけなのに、突然、異分野の鳥山明やすぎやまこういち氏と組んでドラクエ1という、実に意味深なシナリオを作り出している。どうして、堀井雄二だけが鳥山明と組めたのか? 他の者が鳥山明と組めば、大抵の人は成功したはずだ。異分野との提携を実現させるなど蛭田氏と最初は同じ運命だったといえる。2人に共通する要素、ついでに鳥山明も巻き込んで3人にすると、取るに足りない物語を作っていた3人が突然、似たようなことを言い出す。ドラゴンは神だ、神は宇宙人だと・・・。三段論法でゆくと、ドラゴンは宇宙人だとなる。いや、この話は堀井雄二のコラムにしても大き過ぎるので、やめておくとしようか・・・。まあ、神の正体の話、ネットの時代の今となっては、容易に発見できる。決して彼らだけの知識ではなくなっているのだ。ともかく、3人はドラゴンクエスト、ドラゴンボール・ブルードラゴン、ドラゴンナイトとなぜかドラゴンへ相当に執着を持っている。他社には摘発されたドラゴンシティX指定なんてゲームもあったが、ドラゴンなんて全く関係ないのに名前にドラゴンを無理矢理に入れていた。一応「ドラゴンは架空の動物だから、ドラゴンシティは架空の都市なんだ」みたいな言い訳はあるが、説得力はゼロ。「作者がドラゴンを崇拝している」とする当ページの方が的確だろう。DEJAの主人公名は竜介だ。リップスティックアドベンチャーでは五郎wwwなのに。他のメジャーなゲームでも龍が神のような位置づけでこだわりがあることが多い。

◇補足1◇ 2013.3.17
 ドラナイが目に留まり蛭田氏が・・・という話はしたが、エニックスも同じではないだろうか? シャレにもならないような、下劣極まりないゲームとはいえ、富士通やNEC、アスキー(MSXという機種を出していた)のマイコンが売れるように初期のマイコン産業を盛り立てた功績として、エニックスは誘われたというわけだ。下劣・低劣・醜悪ゲームから一転して推理ゲーム、冒険ゲームとかを作り出したのには、そんな秘密がありそうだ。また、ファミコンの分野にも比較的優位に迎え入れられたことから、任天堂との結びつきが強くなったといえ、エニックスの栄転理由と言える。
 エニックスの紹介で、スクウェアも誘われたという感じだろう。現在はスクエニとなっているが、大きい会社同士だから1つになれたのではなく、元々経営者同士がマイコンの時代からの友達関係なのだ。当時はソフトハウスの数なんて指折りだったのだから。もちろん裏では義兄弟。異分野との連携はいいのだが、FFのキャラクターデザインをやった天野氏の絵、あれは受け入れきれなかった。それでもFFを好きになった人が勘違いして、天野氏の絵を評価することはあるだろうが。絶対数が大きくなればファンが現れるのは当然だ。

◇補足2◇ 2013.3.19
 ペルソナ降臨とか話しているが、忘れちゃいけない会社があるではないか。そう、女神異聞録ペルソナを作ったアトラスだ。元はナムコの下請け会社だったものの、その会社にも社長がいるわけで、当然、そういう世界に誘われる。最初、女神転生がナムコから出た時、不思議じゃなかっただろうか? パックマンやゼビウスを作っていた会社が、いきなり女神転生だ。しかも、女神転生というのはアトラスのオリジナルではなく、今で言うライトノベルが原作だった。異分野との提携を実現しつつゲームを作っているわけだ。実は筆者はアトラスに入社しようとしたが落とされている。当時はアピール不足だったとはいえ、安く見られたものだ。筆者を採用して活躍させておけば、今のような状況なんてことはなかったのに。←不採用は当時としてはショックだったので言ってみた。
 ペルソナのイラストレーターは一社員であるにもかかわらず、他社のイラストの仕事を受けたりしている。この理由を説明すると、アトラスの社員である以前にペルソナ降臨を実施する集まりの一員だからだ。彼は後者の集まりを優先するというわけで、他社の有力者だって、表向きの肩書きがダミーであることは百も承知だ。一般の会社ならば代表取締役くらいしか相手にされないが、影響力によっては一社員でも所属可能だ。代表以外にもという状況は、会社の規模が大きくなるに連れあり得る。また、業種にもよる。代表かどうかというよりも、実の所は影響力こそがポイントだ。影響力のある人間さえ掌握すれば、大衆を掌握することは実に容易となるのだから。

◇補足3◇ 2013.3.22と3.27
 他に急成長した会社として思い浮かんだのが、イリュージョン社だ。PC-98の時代には特別目立つ会社ではなかったが、21世紀に入ってからは、他社の追従を許さないくらいの立体エロゲームを次々と出している。しかも、そのゲームのプレイをしたさに、最新のパソコンやグラフィックボードが欲しくなる。パソコン買い換えの目安としてイリュージョンのゲームがカクカクだからというエロゲユーザーも多かったと考えている。それによって、スクエニなどのネットゲームにも充分対応できるのだ。そして、ある程度グラフィックボードが普及したら支援の意味は薄れる。最近のイリュージョンでは、急に要求スペックが下がったような気がする。
 ちなみに、イリュージョン社だけ突出して、なぜかモザイクを消すパッチや男女のアソコ・ポリゴン画像が出回っている。要するに、ソフ倫があるので商品はモザイクだらけだけど、ちょっとネットを調べるだけでモザイクは消せるし、無修正になるというわけだ。本当にネットの有志達がモザイクを消す方法を解析しつつ、無償で画像作成やプログラム開発を実施しているのだろうか? いいや、イリュージョン社の社員とはいわなくても、バイトか下請けのスタッフが匿名で配布してるのではなかろうか? だいたい、それだけの技術力があれば、ポリゴン同人ソフトを開発したりと、楽しみはいくらでもあるわけで、あえてイリュージョンに特化したエロゲユーザーの相手に専念するとは考えにくいのだ。まるで、コンピュータ・ウィルス対策ソフトの会社が、下請けマフィア企業にウィルスを作らせているようだ。発想の根源は同じとはいえ、イリュージョンは悪質ではないし、公式ではないにせよモザイクを消したりできる方向は悪くない。ともかく、このようなやり方は、一介のソフトハウスでは実現できないと考えている。言うならば、「アリスやF&C(2Dのゲーム)のアソコだけの画像を作りました」と称してダウンロードさせ、ゲームデータの画像の部分を改造させれば、そもそも、どのエロゲームに対しても無修正になるのではないか? しかし、そんな話はイリュージョン以外で聞いたことがないのだ。


◆バイク会社から得たイエローピッグ◆ 2013.3.8と3.10
 エルフの代表を降ろされた蛭田氏は、バイクの会社を作ったという話をした。ゲームを作り続けたかった蛭田氏が、いかに趣味の一端とは言え、バイク会社で活き活きとすることはなかったと考えられる。しかし、蛭田氏は1つ知恵を付けた。バイク会社ならば、俺を裏切ったあいつらの影響はないんだと。待てよ・・・あいつらがエルフに影響力があるのは株を握られているからだ。だとすれば、株を握られていないソフトハウスでも同じ状況だ。よし、新しい株式会社の名前が決まったぞ。妖精イエローピッグだ! 会社に可愛らしい名前を付ける所は同じだった。
 しかし、1つ見落としていた。確かに邪魔はされないが、支援もないのだ。いや、取りあえず筆者はそう思っていたが、実際には邪魔されているからこそ、外部ライターすら寄せることができず、しかも流通すらDMMのダウンロードだけにされてしまっている。つまり、エルフのゲームを焼いてくれる業者やパッケージを用意してくれる業者のトップは、圧力を掛けられてしまっているというわけだ。DMMに捨てられたら、今度こそ息の根を止められてしまうことだろう。直販というわけにもゆかないのだ。要するに直販というのは営業していないのと同じ域だからだ。
 もう一度、ロゴの話に戻す。

 筆者がロゴを見る限り、鼻だと思わせて、実は目と判断した。豚の鼻穴にしては縦に長過ぎる。黄色い部分が瞳の一部(虹彩)で、鼻穴の間の黒い部分が実は龍の瞳孔(爬虫類なので縦長)なのだ。眼球が黒いのは異界のモノ(化け物)の特徴。魔術を使わねばスピリットが宿らず売れるはずもないのでシンボルは必ず入れる。エロゲ創作に対して豚の鼻ならば入れない方がマシのはず。そもそもロゴ入れるという発想自体が、実はシンボルの意味を把握している人間だけに存在する有りようなのだ。

↓画像に補助色を入れてみた
   
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 目に見えている物ですら、一般大衆の節穴では鼻の穴にしか見えてなかったのだ。霊感のある人間が見る世界はまるで異なることが分かって貰えるだろうか? もうあなたは二度とあのマークを鼻と認識することはない。目にしか見えないはずだ。なお、YELLOWのOの文字も目でしょ。手前のLLを眉毛・睫毛と考えてもいい。エルフとは関係なくなる余談だが、補助色を入れたロゴに対し、更にある程度の太さの曲線を1本入れると、超有名な車メーカーのロゴになる。そういうことなんだよね。
 エルフのロゴを見ろだなんて無粋なことは言わない。代わりにアリスソフトのロゴでも見ればいい。アリスがウィンクしくさって片目になっていて、目の中にいる。アリスソフトはチャンピオンソフトというマイコン時代からのソフトハウスで、奈良なんかに事務所がなかったら、同時期に発生したエニックスやスクウェアのように急激に台頭したような会社なのだ。筆者はアリスソフトも嫌いではない。しかし、女の子のアソコの白塗りが取れるという裏技で人気を集めていたことは知っている。ランス4ではもはや裏技で無修正にはできず、一気に冷めたのを覚えている。ハニーの口だと思っている部分、目なんだよね。目と思っている部分が瞼や眉毛。ハニーフラッシュというのは目からビームのこと。ナチスのメンバーが魔術師だと知っているような人のソフトハウスなんだから、オカルトなやり方に決まっている。

追記:黄金の豚には神の子の意味がある。いよいよ妖しくなってきたな。古代フェニキア王子アドナイは豚の化身とされてきた。黄金の豚と聞くと、アプレイウスの「黄金の驢馬」と、「オデユッセイア」を思い浮かべる人もいるようだ。

追記:YU-NOのシステムは「アダムス」と名付けたわけだが、そんな所でアダムだのイブだの語る人達は秘密結社の人間だ。


◆秘密主義◆ 2013.3.15
 スピリットの世界とか、蛭田氏がそんなのに関わっていることは当時の社員の誰も知らない。NECとかの大物と会ってすっごいことやっていても、社員のみんなは単に六本木のクラブで飲み会でもやっているのだと考えている。秘密主義だからだ。よって、エルフの社員らしき人が匿名掲示板で当時のエルフを暴露したとしても、バイク会社を作ったとか、新社長の下田氏に電話指令を出しているとか、そんな話しか出て来ない。だいたい、株式会社の社長が株主配当で儲けていることすら、当サイトで知ったような人が多数派だろう。つまり、社員の多くが社長の収入源すら知らない。ましてやスピリットの世界に関わっていることなど知る由もないというわけだ。
 また、当サイトで述べたような事情は、通常は表には出て来ない。よって、鋭い切り方のできる人間が集まって暴かねばならないのだ。ただでさえ、秘密主義のエリアなのだから。

経緯:キララに入社し、リップスティックアドベンチャーをヒットさせるも給料が増えず不満爆発 → キララ代表と争ってスタッフ諸共 引き連れてエルフを設立 → キララから引き抜いた川口匡史氏のお蔭でドラゴンナイトがヒット → ペルソナ降臨を可能とする者達の目に留まる → 有力者から支援を受ける(株式を握られる) → ゲームが次々と大ヒット(ヒットしなくても内容が超越) → 活躍しても社員の報酬は据え置き → 多くの社員に逃げられ(社員を辞めさせ)退陣を迫られる → 新たな人生をと創業したバイク会社でひらめく → 株式を握られていない会社・イエローピッグを創り土天冥海となる

◇補足◇ 2013.4.25
 有名なクリエーターやアーティスト達、そして各界の大物達、歴史を見れば名前を残した人や王族貴族に限って、どうしてわざわざ魔術(日本ならば仙術・秘術・妖術・呪術)を実施するのだろうか? 答えは本当に効果があるからだ。どうして庶民には実施する人の割合が少ないのだろうか? 答えは効果がないと信じ込まされているからだ。現代ならば、科学という実際には大物達が仕切っている便利なトリックが存在するではないか。ただ、効果があることを知っていても、庶民はその奥義にはなかなか辿り着けないので、効果を出しにくという側面もある。また、効果が出た時点で有名人の仲間入りになる傾向がある。無名のままならば大衆の目には入らないので、やはり知ることができない。一応、このページではゲームに関係する人の一部だけを語っているが、漫画・アニメ・映画も含めて、魔術を実施していない人を探すのが難しいくらいだと語っておく。というか、実施していない人なんて1人も確認できていない。1つ例としては、成人向け漫画雑誌でエロの漫画を描いていただけなのに、突然、非18禁の一般向け漫画を描き始める人がいる。そして、漫画はシンボルだらけになり、長編も続くといった人はそういう流れだ。元はエロ漫画家だったのに、中にはテレビアニメの世界にまで進出できる人がいる。
 次のゲームでは、実は今、語ったような話をしており、当コラムの参考としている。もちろん広告だけど、読者にとって価値があると信じており、意味なしではないので宜しくお願いしたい。若過ぎるのお嬢さん達も登場するので、市販のゲームよりも断然いい。蛭田氏並のジョークがあり、当ページの参考資料とするくらい濃いゲームとなる。あるいは当ページの情報に感銘を受けてくださったならば、ぜひ広告料という形で筆者にプレゼントして欲しい。



◆ドラゴンナイト2はペルソナ降臨ゲーム◆ 2013.3.19
 テジャの次の蛭田ゲーであるドラゴンナイト2は、バトルの相手として女の子モンスターが登場する。実はドラナイ2以前にも、他社にカオス・エンジェルズという女の子モンスターが出る塔ダンジョンゲームはあったので、そのゲームのオマージュ(アレンジ)と言えばそれまでだ。ドラナイ2の女の子モンスターは、実は正体が普通の女の子で、あくまで呪いによってスピリットが降臨してモンスターになっていたという設定だ。筆者はよーく考えてみた。要するにスピリットが人間に降臨して、凄まじい実力を発揮したという話ではないか。そして、呪いが解けると、すっとただの女の子に戻る。スピリットが降臨していた時には、凶暴そのものだった。まさに逮捕される前の通り魔ではないか。呪いが解けた女の子達は、ごめんなさいと謝ったり、自分で制御できなかったことを告白する。ついでに、主人公の性欲処理にも担ぎ出されるが。ちなみに、魔女が降臨していた娘は、攻撃と治癒を司る大魔導師として味方になっていた。
 蛭田氏自身が、神の降臨を認識していたからこそ描けたシナリオといえる。デジャまでは、プライベートスクールやぴんきぃぽんきぃのような、くだらないシナリオを書いていただけなので、違いを改めて強調したいのだ。デジャからは異様な雰囲気という話の補足として、ゲーム内で血がいっぱい出るようになった話をする。死体シーンやスプラッターシーンも増えた。いや、その理由は流石に言わせないで欲しい。あえて言うならば、降臨したスピリットがそういうのを好むからだ。一番酷いのがELLEで、DEJA2も痛かった。ドラナイ1では人間くさい怪物がキャバクラを経営して、呼び込みをやっていただけなのに、続編のドラナイ2ではネズミが血を吐いて死ぬゲームになってる。魔女が剣で突かれて血も吹き出していた。プライベートスクールやぴんきぃぽんきぃのような雰囲気とは明らかに異なるのだ。
 NECの有力者に指摘されたのか、突然、同級生からはグロが消えた。あまりに同級生では一変していたので、筆者自身はなじめず好きになれなかった。竹井氏の絵も好きじゃなかった。要するに顔がタイプじゃないので抜けないという本能的な話。抜きゲームじゃないなら、別に顔はどうでもいい。川口氏を追い出して、なんであの人を起用したの? と強い疑問を持っていた。まあ、川口氏の原画からアバターキャラを作っている絵描きすら逃げてしまい、誰か見つけないといけないわけだが。ついでに絵の規制も強くなり、もはやワレメがなく、アソコがツルツルになっていたのもあるだろう。いや、グロは消してもいいが、エロは消したらあかんでしょ! それから、これまでのご褒美のようなエロシーンから、エロシーンを見ることそのものに努力が必要となった同級生は、実にわずらわしい。デジャやドラナイ2ではストーリーを進めていればハーレムを味わえるのに、同級生では同時に複数のキャラクターを何人も落とすことが出来ない。下手すれば、一人も落とせず抜きシーンが出ないことになる。なお、同級生の音楽は、お気に入りだ。シッカリ遊んだ事は確か。

◇余談◇ 2013.5.9
 色々な作品に語られているならば、パクれるのでは? と思うかも知れない。ションベンを流すときに心の中でアデューとか、こういうの生み出すセンスのほうが、簡単そうで全然難しい(真似ようとしても、まず失敗する)と匿名掲示板で語った人もいるが、理解していないことを表現する行為というのは、いかに難しいかという例だ。小便にスピリットなんてないと考える人が、小便シーンでアデューなんて発想にはならないし、無理にマネをしても上手くゆかないわけだ。

追記……そもそもエルというのはユダヤの神だそうだ。秘密結社との関わりが想定される。


◆シナリオライターが記されていない=ワケあり 2013.3.9
 まずライターの名前が出ない時点で、あり得ない現象。どんなにくだらないストーリーであっても、「えっ? ストーリーっていったって、ちょっと設定と台詞があっただけでしょ?」のような状態でもスタッフスクロールには必ずライターが記されている。複数の担当者ならば、連名で何人も記される。つまり、まともな状態でライター名が出ない可能性はないのだ。もし出ないとすれば、訳ありのライターとなる。エルフ周辺で訳ありのライターの候補と言えば、突然、行方不明になった蛭田氏のみ。行方不明の人物と、訳ありのライターが同時に発生する確率は無限にゼロに近い。ましてや、同じような文章や物語のオチだなんて^^

◇補足◇ 2014.10.10
 ワーズワースでは、死んだはずの男とそっくりの記憶喪失の男が登場する。同一人物だというオチだ。そっくりの男と、正体不明の記憶喪失の男が同時に登場する可能性はまずないこと、つまり同一人物だということを、自分の作品で語っているというわけだ。
 蛭田氏が健在の頃、エルフのWindowsゲームでは、スタッフスクロールにどうでもいい人の名前ですらつらつらと出てくる。ライターなんて一番最初に出てくるくらいだ。アルバイトのデバッガーですら、名前が出る。著作物の暗黙の了解として、関わった人の全員を記すのがルールと言える。あり得るとすれば、本人が掲載を拒否した場合だ。つまり、土天冥海という人は自分がシナリオを担当した作品に対し、自分の名前の掲載を拒否したわけだ。いや、その時には土天冥海という名前すら決まっていなかったわけだ。他で活躍した人が名前の掲載を拒否していたわけではない。また、エルフのゲームでそんな我がままを通せる人、通す事情がありそうな人は蛭田氏以外にはあり得ない。

◇補足◇ 2015.10.17
 河原崎家の一族2のムービー版という後期のタイトルでは、ライターとして蛭田昌人と土天冥海の連名で記されている。河原崎2のライターは元々は秘密だったわけだが、せめて蛭田氏だけでも、どうして記しておかなかったのだろうか? 元社長程の権力者が名前を掲載できないなんてどういうわけ? 筆者の疑問ではなく、「同一人物で、隠したかった」と言いたいだけだが。
 しょぼい数行のシナリオならば、別にライター無記名でもいいが、膨大なメッセージを記しつつ、ライター空欄は、あり得ないのだ。まあ、しょぼい数行のシナリオならば、別の仕事を担当する人が兼任しているはずなので、結局はその人の名前が記される。よっと、どんな場合を想定してもあり得ない。株主から隠れたい人以外は。


◆下級生2ライターのモーニング息子の正体も蛭田氏? 2016.9.26
 下級生2はモーニング息子という、その場限りのライターが担当している。ライターを担当するはずの他の人は退けられた。未プレイなので事情は分からないが、土天冥海=蛭田昌人なのだから、土天のいた時期に開発された下級生2のライターだって蛭田氏という事はあり得る。土天は淫靡系担当の分身で、モーニング息子は青春系担当の分身だ。ヒロインが処女ではなく、かなり叩かれたそうだ。そんな呆れた冒険をする所でも蛭田氏の疑いが濃くなる。土天冥海以上に安易なネーミング。
 それから、実際には担当しなかったライターが2人もいて、結局モーニング息子が担当するだなんて、どういう事? 用意したライターの本採用に妨害を受けたのだと考えられる。仕方なく、蛭田氏がモーニング息子としてシナリオを書いたという状況証拠も現れる。
 時系列的にはピッタリで、2003年に河原崎2(蛭田+土天)、2004年は土天が活動を停止し下級生2、2005年に若妻万華鏡(土天)。ちなみに、2005年の時点では土天の名前自体が存在せず、ライター欄は無記名。ある意味、モーニング息子こそが、蛭田氏の新ペンネーム。若妻万華鏡もモーニング息子だと記名すると、連鎖的に蛭田氏だとバレるので、土天冥海という更なるペンネームで偽装した。


◆鬼作をプレイ◆ 2013.5.5
 蛭田昌人を語る最強のページ筆者として、蛭田名義・最後の作品である鬼作をプレイしていないのもなんなので、プレイを実施することにした。2013年ゴールデンウィークで初プレイというわけだ。最初から攻略法の通りにプレイ。点数の付くエンディング、鬼畜マスター、社長、円香エンド、刺されエンドは見た、真エンドもちゃんと実施。プレイして、あまりの酷さに愕然とした。一様にけなすのが目的ではないので、まず、いい所から語る。初老や中年男の顔のドアップなど、ギャグの為にもシーン絵を用意しており、丁寧に作られていると感じた。物語の基盤としては、単なる寮管理人ではなく、課長、部長と昇進し愉快。昇進のキッカケは、存在する課長、部長を追い詰めて辞めさせるといった急出世の道理みたいなのが描かれていて面白かった。鬼作その物の個性が遺作や臭作に比べて際立っており、能面になる部下も現れたりと人間性が溢れていた。ギャグも大半がいい線をいっている。残りのギャグもオヤジというか古過ぎながら、あえてけなす必要はない。
あの鬼作が焦る顔も笑える
 音楽は経費をけちったのか、曲数が少ない。歌はあったけど、それで音楽の予算使い切った? それとも、社長を降ろされたので、最終仕上げの段階で音楽の設定に関して、どうでも良くなった? ドラナイ2なんて、女の子モンスターの1人1人に曲があった。ワーズワースでも相当数の曲があった。それらに比べると、何なんだという話になる。
 さて、ここからは欠点となる。まず、表現が汚過ぎる。鬼畜な内容なのはいいのだが、鬼作の体が不潔過ぎ。鬼作の性器や尻の状態の表現があり、想像するだけで吐き気がした。しかも、それを登場する女キャラクタに舐めさせたりと、不快極まりない。女性を侮辱し過ぎている。女の方もウ●コを漏らす。鬼作自身には女の子のウ●コを食べるシーンが2回もあった。もはや終わっているとしか言いようがない。一方、くだらない内容も目立っていた。女の子の歯に青のりが付いている写真を撮るとか、なぜか女の子全員の下着が白だとか。ここまではいいとして、婆さんに抱き着いて腰を揺らしたり、男の尻の穴に張り型を突っ込んだり、画像はなかったがその男を犯したり。男のチンポをこすって射精させるシーンもあった。盗撮するのはいいが、男が排便している写真が撮れたり、ギャグにしても悪のりし過ぎだ。テニスはともかく、やたら優勝が難しいボーリング、運が全てのビンゴ、マウスを振る糞ミニゲームなど、エロゲでなんであんなのやってるのか馬鹿馬鹿しかった。
 お見合いのシーンにオカルトな質問があったのが、当サイトの内容の裏付けに使えると思った。「天使と悪魔どちらが好き」のような話題があり、「悪魔崇拝主義者ですね」みたいな台詞が出てきた。まるで現代の裏舞台を知っているかのような台詞だ。また、プレイヤーが名前を入力する場面があるが、鬼作の片方だけの目ん玉がシンボルを表現していた。アイコンの芋虫も不自然に丸まり、目を表していた。
 たとえ遺作のような鬼畜ゲーム好きな人であっても、ウ●コを食べる鬼畜ゲームを好きなわけがない。鬼畜ゲーマーは女を性的に暴行し尽くすのは愉しくても、主人公の男の汚い尻の穴を女に舐めさせたいわけではない。ドラナイ2、4や同級生などでいい雰囲気だった蛭田氏の作品が、鬼作でウ●コネタばかりとなれば、ファンのみんながエロゲから逃げ出した理由も頷ける。まあ、筆者は臭作の時点で逃げていたのだが。臭作は単にゲームや性的につまらないだけで、別にウ●コネタはないので許せたが、鬼作はガチのウ●コが何度も登場する。当ページで話のネタとするためにプレイしたのでなければ、鬼作ではマジで切れる所だった。プレイするまでの鬼作のイメージとしては、どうせエロ絵もしょぼくて、ロリもなくて、どんでん返しもないつまらないストーリーだと考えていた。しかし、それ未満の駄作、まさか男も含めたウ●コネタだらけの不快なゲームだとは思いもよらなかったというわけだ。蛭田ファンの一人として、とても存在を認められるようなゲームではない。まさか鬼作がエンジェルハーツ未満の糞ゲームだとは・・・。いくらエンジェルハーツやプライベートスクールが駄作でも、吐き気まではしなかった。鬼作では愉快なシーンもあったが、吐き気は5回以上感じている。正直、レイプゲームみたいなのは嫌いではない。つまり、女を追い詰めたりいじめたりする点で吐き気がしたのではなく、ガチの不潔な表現で感じたというわけだ。あのような表現で蛭田氏を好きになる人は、まずいまい。スタッフにしても、ウ●コしている原画を描かされたり、色塗りをさせられたり、デバッグでメッセージを読まされたりと、ドラゴンナイト4や同級生のクリエーターとは違い過ぎる! 1つのジャンルとして、どこかの小さなソフトハウス作のウ●コゲームがあるのはいい。しかし、鬼作というメジャーなソフトでやることではない。
 あんなシナリオを作るだなんて、それだけ蛭田氏の心が病んでいたと考えられる。河原崎家の一族2では、病んだ状態から多少は回復し、筆者が感じた不快なシーンは1回くらいしかなかった気がする。その1回は確か邸の主人の汚い表現だった。鬼作でクレーム殺到だったからだろう。結論としては、蛭田ファンのままでいたいならば、デジャ・ドラナイ2から下級生まででやめておけ。ドラナイ4とかを知っている自分ならば、FFやDQなんかを最高だと思っている非エロゲーマーに対して優越感すら感じられるが、鬼作をプレイしていたら、非エロゲーマーに合わす顔もなくなる。もちろん、非ゲーマーに、自分のプレイしたゲームは絶対に説明できない。
う●こしている女、これはまだ許せる。
なお、エルフが出元だと明記していればゲーム中の画像をネットで使えるのがエルフの規約。そういう柔軟な所はエルフの魅力だ。
筆者としては社長エンドが真エンド、不自然なポールの模様はオカルティック

ロリータやレイプを規制するのではなく、食糞をまず規制せよ! どう考えても異常者は後者だ。誰にも迷惑は掛からないって? いやいや、相手と話して「女子中●生とラブラブしたい」「女犯したい」と言う人よりも「ウ●コ食べたい」の方が絶対にヤバイし、共感も信用もできない。
付き合う女性の気持ちになればいい。セーラー服プレイや、レイプゴッコは楽しめるだろうが、ウ●コだけは、どうにもプレイになるまい。

2015.8.28追記……「鬼作には、ウ●コを食べるシーンなんてない。出すのを見るシーンがあるだけ」なんて、言いがかりのメールが届いたが、味を見るために口に含んでいる以上は、見ているだけでは到底ない。また、いい味と判断した後はノドの奥に入ったと考えるのは自然。筆者が当記事を書いたのはプレイの直後。しかも、メモしながら。間違えることはない。その人は「エルフの昔のゲームが好きです」と名乗っているが、そんな14年前の記憶での言い分は困る。記事の主旨としては、飲み込んだかどうかは、もはや問題ではなく、女子の脱糞シーンと、味見描写がある以上は、そんな表現は既に汚物の極みで、病んだ人の表現という方向には変わらないし、当ページの他の主張の説得力ダウンには繋がらない。なお、バージョンで内容は変わらないとは思うが、筆者はCD-ROM2枚組の初期バージョンでプレイした。そもそも、当ページは「秘密結社員だから、異次元の存在と繋がり、凄いシナリオのネタを掴めた」という話なのに、ウ●コ飲み込みシーンの有無で論争しようという人がいるので笑ってしまった。

↑これは食っている! 腹の話がある以上は胃に入った証し。

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2015.10.16追記……鬼作が食べたか否かの話をした人は、自分の主張を明確にしてくれたので、的確に誤りを指摘できた。その人とは別に匿名掲示板などで、「ページの作者は精神がおかしい」とだけ語る人もいる。筆者は心理学もある程度勉強している。人は自分の信じてきた世界とあまりに異なる何かを目にした時、認知的不協和という状態になる。自分の思考と異なる話をする人が間違っているとか、頭がおかしいと思うことで、自分を守ろうとする。当ページ筆者の知識に対し、自分の持っている知識と大差がないと思い込むことからも発生する心理状態だ。鬼作が食べたか否かの話をした人も、筆者の主張が間違っているはずだと思ったのだ。実際には食べているシーンがありつつも、そんなシーンはなかったという勘違いによって、当ページの全てが間違っているかのような心理に流れたのだ。実際問題、別に鬼作が食おうが食うまいが、筆者による《秘密結社説》とは全く関係がなく、仮に鬼作は食っていなかったとしても、《秘密結社説》は成立する。
 「相手がおかしいんだ」という思考停止によって、様々な証拠をなかった事にする防衛心理が働いてしまう人が、ある程度の割合でいるというわけだ。そういう人を騙してお金を巻き上げる術、そんな秘術を習う組織を秘密結社という。

不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない
という名言もあることから、たとえ非難の言葉であっても、相当に心を揺り動かされた故のつぶやきと解釈できる。当ページの内容をスムーズに受け入れられた人よりも、心理的抵抗があって暴れた人の方にこそ、当ページの影響力が強かったと言える。

2015.12.9追記……アリスソフトのゲームには、ナチスのメンバーが魔導師の姿で現れるのは知っているだろう。何も知識がないと、作者の発想は奇抜だとか、おかしいとか思うだろう。ここでおかしいと思うことに注目してもらいたい。たとえゲームの世界であっても、「ナチは魔法集団」という設定を突き付けられた時には、おかしいと思う防衛心理が働くというわけだ。なお、「現実のナチは魔法集団」という知識があれば、「アリスソフトの作者も知っていやがったか、単に現実を表しただけね」と思い、違和感は発生しない。


◇ワーズワースの浮浪者は臭くない◇ 2014.10.11
 ワーズワースの主人公は、後半に浮浪者同然の汚い姿になる。そんな主人公が女の子にキスする事もある。しかし、そのシーンで口の臭さや身体の臭さの表現なんてないし、ましてやケツの穴を舐めさせるようなシーンもない。ワーズワースには骨になった死体とか、腕を切り落とされ大出血とか、そんなシーンがあるくらいで、別に残虐シーンに欠ける作品ではないのだ。汚らしさと言えば、やはり鬼作特有となる。


◆エロゲーム業界衰退の真の意味◆ 2013.5.12
 Windows95の時代はPC9821の時代。まだまだNECにはパワーがあり、コンシューマ市場でも、次々と美少女ゲームが発売されていた。つまり、華やかなる世界に、「エロゲームクリエーター」を誘って面白いゲームを作らせることは無駄ではなかった。そして、名作が次々と生まれていた時代でもある。しかし、NECのパソコンでなくても業務やエロゲームができる時代になり、NECの大物は次々と魔力を失った。また、パソコンは充分に普及したので、エロで釣って買わせる必要もない。そして、エロゲームのクリエーターを魔術師として育成する必要がほぼなくなった。この事情こそが、エロゲーム業界衰退の真の理由と言える。魔術師がいない業界なんて廃れるに決まっている。まあ、既に語ったがイリュージョンだけは、パソコンを買い換えさせるために次世代の立体ゲームの分野で支援されたようだが、それもレイプレイというレイプゲームがイギリスの国会で攻撃を受けるまでの話。いったん、高性能パソコンを普及させた以上、素直にスクエニみたいな会社を支援した方が、新しいパソコンに買い換えてくれる世の中となったのだから。そう言えば、最近のイリュージョンの要求スペックは、むしろショボイパソコンの部類に入る。ゲームの描画も逆行してショボくなっている。以前のイリュージョンは「最新の高額環境でないとゲームはプレイできません」のような語り草だった。


◆土天冥海の理由を再考察◆ 2013.2.23
 もちろん、当ページを読んでいない前提だが、プレイヤーの中には、河原崎家の一族2のライター(依然として非公開、後に蛭田+土天)や土天冥海となっている作品のライターを蛭田氏じゃないと考える人もいるようだ。理由としては、まず蛭田氏ならば蛭田昌人と名乗るはずだという根拠が挙げられる。しかし、それらの根拠は当ページで全て潰したつもりだ。また、土天冥海という別の名前を名乗る以上、以前の蛭田氏と異なる要素をシナリオに埋め込もうとしているわけで、蛭田氏との相違点があるのはむしろ想定の範囲内と言える。そして当ページでは、既に魂が抜けてしまっている蛭田氏だからこそ、以前の蛭田シナリオのような調子に欠けるという説明も実施している。
 根強く残っているのが、蛭田氏が原案を考え、土天冥海が実際のシナリオを書いているという妄想だ。じゃあ、最初の河原崎家の一族2からスタッフスクロールで、そう書けばいいでしょ? 当ページで問題としているのは、どうしてライターを隠さねばならなかったのか? そもそもエルフの社長を辞めて隠れてまでイエローピッグという会社から企画を送り込まねばならなかったのかという話だ。まあ要するに、土天冥海というのは、「媚肉の香りや若妻万華鏡のライターは誰?」と問われた時の蛭田氏の回答(ユーザーに思わせたい設定)であって、蛭田昌人の他に土天冥海というライターが存在するわけではないのだ。ただし、どうしても同一人物だとばれたくない場合、土天冥海のダミーを用意することさえあり得る。蛭田氏の発想なら、次の手はそうなる。
 だが次の手は塞いでおきたい。土天冥海が別人だと仮定すると、そろそろエルフなんて見限って、他社で活躍すればいいだけではないか。しかし、正体が蛭田氏だからこそ、他社で活躍なんてことはあり得ないのだ。エロゲ業界で儲けるには株主になって株主配当を得ること。よって、他社の社畜なんて形態は全く頭にないのだ。
 いずれにしても、やはり土天冥海は蛭田昌人なのだ。当ページで色々と書いたが、これまでの話の大半が正しいとすると、全ての状況に説明が付く。一方、土天冥海と蛭田昌人が別人だとすると、説明の付かないことが余りにも多過ぎることになる。

結局の所・・・土天冥海=蛭田昌人氏という結論になりました。筆者はエロゲームをしなくなっているので、2011年に初めて土天冥海を認識しました。そして、2012年までは連名の代わりかなと思っていました。が、隠れたかった対象はユーザーや元社員からではなく、付き合っていた有力者だと考えると、土天冥海=蛭田昌人氏という説が実に納得出来ることに気付いたからです。


◆人間デブリ〜コンナジブンニダレガシタ? 2016.5.7
 エルフにはそんなタイトルのゲームがある。土天冥海のシナリオだが、自分の状況を顧みて、「こんな自分に誰がした?」と呟いたわけだ。


◆別人説を覆す◆ 2015.10.16
 蛭田氏と土天との作風の違いを探して、同じ人じゃない根拠だと考えている人もいる。しかし、筆者に言わせれば、初期作品であるプライベートスクールとデジャの作者が同じということ自体を信じられない。思考レベルが違い過ぎるのだ。また、エルやデジャ2のような残虐なゲームの作風と同級生ともまるで違う。よって、思考や思想、作風の違いを探して別人を主張しても無意味。なお、この段落に挙がった作品は、全て蛭田名義となっている。同じような駄説としては、蛭田シナリオは面白くなかったが、土天シナリオでは感動したから別人というのもある。
 それから、当ページのペルソナ降臨説を読めば分かるが、神のお告げで遺作というタイトルが(企画やシナリオも)決まっている。全盛期のシナリオを書いていたのは、あくまで妖精エルフというスピリット。つまり、降臨しているスピリットが違えば、違いが出て来てしまうのだ。アラレちゃんとドラゴンボールの作者を物語だけで同一人物だと分かるか? ポートピア連続殺人事件とドラゴンクエスト6、クロノトリガーとが同一人物だと思うか? 普通は別人だと思うはずだ。作風が違うという主張は、その程度の話でしかない。次の話は言葉の綾だが、当ページの2011年の話は単なる凡人だが、2013年からは強烈になっている。思考水準で考えれば、とても同一人物には見えまい。
 ちなみに、NECやセガなどに株を握られた状態で社長を辞めることは、なかなか難しいと言える。売上を出すクリエーター蛭田が辞めたいと思ったとしても、株主がそう簡単に辞めさせてくれるとは思えないからだ。むしろ、株主にクビにされたからこそ、鬼作の開発途中に辞める羽目になった。時系列としては「鬼作が酷い作品だったので、その後のシナリオを別の人に任せたかった」というのは成り立たない。発売以前に社長から外れているのだから。ジャンルが変わる程度で、知らしめた名前を破棄する事はあり得ない。また、根源的な問題(流通を止められる)のような状況にない限り、悪評も1つの評価で、無名よりは勝るのだ。別に「クソ文章しか作ってこなかった駄作家」のような評価ではなく、あくまで「以前より衰えた」程度の評価で、急に名前を変える事にはならない。むしろ、「また復活してきた」と評されるように頑張ればいい。
 エルフの元イラスト担当の某氏は、川口氏の作ったキャラクターを自分のだと言い張るくらいの横取りを実施している。人の作った作品すら、自分の手柄を主張するそんな業界なのに、なんで名前を別にせねばならないのだ? プレイヤーの誰もがシナリオライターの名前にまで注目しているわけではない。金尾氏が作った初期のシナリオですら、自分(蛭田氏)の手柄だと勘違いしている人がいるならば好都合の中、土天の成果を切り離す理由なんてないのだ。下田氏で社長を担当できる会社、土天が別人ならば、むしろ土天がエルフの社長になって、エルフを終わらせずに続ければいい。あるいは、土天(別人)をクビにして、「実は蛭田でした」とした方が成果を横取りできるのだ。グッチというブランドがあり、グッチという人がデザインしていた。しかし、グッチのブランドを売ってしまったら、グッチ本人やスタッフが、いくら頑張っても売れなかった。同じ人達が作っても、この有り様なのだ。人(スタッフ)よりも名前の方が、確実に大切という話だ。
 強調したいが、土天(そもそも元々は名前すらなかった)はエルフの中ではかなりの決定権を持っている。そしてシナリオライターという現場も担当できる。そんな人がどうしてエルフなんかに居座るのだろうか? もっと給料の良さそうな会社は無数にある。正体が蛭田氏ならば、ことごとく説明が付くのだ。


◆イエロービッグから企画をエルフに流さねばならなかった理由◆ 2017.3.10
 ここまで話せば予想できることだが、纏めるために語っておく。まず、エルフは株式を敵に握られてしまっており、株主は自分をクビにするような連中なので、もうエルフを儲けさせるわけにはゆかない。一方、新しい会社イエロービッグがゲームを作ったとしても、知名度の問題で、到底、売れ行きは怪しい。一応、名前が売れているといっても、蛭田昌人ではイエロービッグでの活動自体を邪魔される可能性がある。また、目立つのはあくまでメーカー名(ブランド名)なので、ライター・蛭田昌人の名前でもエルフには到底及ばない。そこで、エルフの知名度を活かしつつ、自分の名前を隠しつつ、利益の全てがイエロビッグに流れる仕組みにすれば、当時で考えられる最大の効果を実現できたのだ。
 改めて語るが、蛭田氏が行方不明になった後、すぐに土天冥界という名前の人物が現れたわけではない。名前すら出てこない正体不明のライターが権力を持ちつつシコシコと何年も隠れて作っていた。この時点で、通常ではあり得ないことなのだ。そして何年も経ってから土天冥海の名が出たわけだが、さかのぼってイエロービッグ企画のシナリオが土天冥海だと明かされた。隠さねばならない契約とかならば、明かされていないはずだ。つまり、隠す必要が無いにもかかわらず隠していたこと(ライターの名前すら決まっていなかったこと)こそが、蛭田=土天の証拠なのだ。
 それから、エルフが消滅した後、土天も消滅した。土天がライターとして他社で活躍しない理由を改めて語る必要もあるまい。


◆ファンの儚い妄想◆ 2014.6.16
 どうしても蛭田氏が穏便にエルフから立ち去ったことを信じたい人もいるようだ。蛭田氏の意思で経営や創作から退いているだけという儚い想いを持つというわけだ。しかし、一線のクリエーターがいなくなったエルフが、まさかますます繁栄するなんて、あり得ない話。決定的なのは、鬼作開発の途中で辞めていることだ。完成させてから辞めればいいわけだし、どうせならばウ●コゲームではなく、同級生3とかを最後の作品にすればいい。
 社員を養う為に申し訳程度にゲームを作っているという説もあるのだが、もうまともな社員なんていないと思われる。あれだけ社員をクビにした人が、今さら経営に関わってすらいない会社の社員のために何かをやるはずもない。と言うか、社員を本当に食わせたかったら、創作活動に専念することこそで実現する。申し訳程度にゲームを作ることとは矛盾するのだ。
 筆者が注目したその人は、特に土天冥海=蛭田昌人を否定しているわけではなく、あくまで他の影響はなく、蛭田氏が自分の意思でという部分を信じたいようだった。社長である自分がいなくなってもエルフが大丈夫だと思って蛭田氏が退いたことにし、エルフが傾き始めたので、また土天冥海として仕方なくシナリオを書き出したと思い込んでいるのだ。しかし、鬼作の途中で社長を辞めるなんておかしい。また、改名の理由にはならない。蛭田昌人程に名が通った名前を捨て、無記名や改名するということは蛭田昌人だと知られたくないからに他ならない。プレイヤーや元社員から隠れる意味がないとなれば、秘密集団のメンバーから隠れたいこと以外には存在しないのだ。流通は秘密集団が牛耳っており、顔も見せないような同人でも売れるダウンロード販売とは格が違うのだ。なお、当ページでは同人ゲームを紹介しており、ゲームの面白さが劣るとかいう話ではない。各業界が後ろ押してくれる市販業界こそが華だと言いたいのだ。市販ならば、面白くなくても後押ししてくれる。このパワーは大きいのだ。
 ダウンロード販売だけの理由というのは、やはり思い浮かばない。確かに利益率は高いし、リスクも軽減できる。しかし、実際にダウンロード販売や同人系のパッケージ品の通信販売を中心に展開している同人系の企業は、市販してくれないから仕方なくという感じで、利益率やリスクを優先しているわけではない。出来ることならば、市販品として電気店などで扱って欲しいはずだ。また、クリエーターに取っては、その状況こそが至上で、次の作品の励みになる。元々はその様な高みにいた蛭田氏が、ダウンロード販売だけにする理由は、やはり市販の世界から締め出されたからと言える。
 PC98の時代ならはいざ知らず、現代では在庫管理も効率化されている。例えば、予約特典を付ける事で、予約本数によって発注すべき本数を確率的に予測するのだ。仮に予約が12000本あれば、20000本くらい発注しておけば、在庫過多にもならず、品不足にもならないという予測ができる。いきなり、10000本か30000本か決めろと言われても、外すとリスクが発生する事になる。パッケージ品にリスクが大きいという幻想も無くしてもらいたい。

↑ 割りと面白そうなゲームだが、メジャーな所で宣伝されていないので、全く売れていない。プレイ(クリア)した人の評価は良いのだが、プレイした人自体が少ないという有り様。同人にリスクがないというのは幻想で、これだけ売れていないと、赤字は間違いないはずだが。

こんな所で同人ゲームの概要を語るのも何だが。
復活の処女巫女……死んでも生き返る不思議な身体を持った巫女。その体の秘密とは? RPG
ヴァージントーナメント……密命で武術大会に出場する事になった主人公。裏で糸を引いている謎の存在とは? RPG
2作品共に謎の解明に説得力があり、売れていない同人ゲームとは思えないような重厚さ。絵柄やエロシーンは好き好きなので強調しないでおく。1300円+税


◆高橋がなりが語る! AV業界から農業への転身理由◆ 2014.9.26
 タイトルのような動画を見てもらいたい。「いじめを受ける、流通を止められる」みたいな話が飛び出す。要はアダルトビデオ業界で、いじめを受けたソフトハウスみたいなのは、締め出しを食らうわけだ。エルフは大手だったが、それ以外のメーカーが団結した場合には、当然、当時のエルフといえども対抗できないし、ゲーム業界という大きなくくりで考えると、エルフなんてのは弱小ソフトハウスの1つに過ぎない。コナミとかに睨まれたら、それこそおしまいだ。ましてや、セガやNECはでか過ぎる。結果、流通を止められてしまったというわけだ。ちなみに、高橋がなりの師匠はテリー伊藤で、テリー伊藤が陰陽師の家系という話はニュースにもなっているので公認ともいえる。陰陽師も秘密結社のたぐいと言えよう。まあ、考えてみれば、単なるオッサン達が偶然に芸人や社長として成功したり、素晴らしいシナリオを書くと考えるより、大衆から隠された秘法で能力を発揮していると考えた方が納得できる。よく、何かの分野で天才・小学生・中学生とかが現れる。そういう子供も、秘密結社の少年の部に関わっていない事が証明されない限りは、秘法に触れているからこそだと解釈できる。大衆から隠された秘法で能力を発揮……これってデジャのシナリオそのものでしょ。


◆新会社でシルキーズプラス◆ 2014.6.19
 エルフとシルキーズの開発スタッフでシルキーズプラスが結成されるようだ。ブランドではなく、新会社というのがポイントだ。エルフプラスじゃない所を見ると、まだシルキーズの方が収益があるのだろう。シルキーズもやはりパッケージ品を売っておらず、DMMが主体となる。パッケージ品はあくまで2007年くらいの時期。ともかく、蛭田氏のエルフから、スタッフ達が独立し、新しい会社を作ったというわけだ。まあ、シルキーズの名前は譲渡されるわけで、姫屋ソフトやミンクに比べれば蛭田氏公認の穏便な独立と言えよう。蛭田氏はシルキーズプラスの株主かも知れないが、もう本当にエルフはおしまいと考えられる。ただ、それは年齢的な話もあろうか。また、蛭田氏と言うより下田氏の引退という可能性が高い。エルフに新社長を迎えるのではなく、新会社で誰かが新社長になるというわけだ。
 エルフとシルキーズのWeb会員も6月いっぱいで終了とのことだ。新会社としては、別に要らなかったのだろう。個人情報法が面倒なのかも知れない。何を隠そう、筆者はDOSの時代にはファンクラブに入っていたこともあるwww 会報誌が送られてきて、15年くらい後にヤフオクで高く売れたので、ファンクラブの会費よりは大きなお金を回収できた。
 ところで、2013年には「ドラゴンナイトがヒットしたのでNECに誘われた」のような話をしていたが、元々結社に誘われており、ランクが上がったからより高度な術を蛭田氏が授かったと今は考えている。最初の内は下っ端なので、術までは教えてもらえなかったというわけだ。

◇追記 2016.1.19
 東スポでエルフが美少女ゲーム業界撤退かのニュースを報道した(2015/10)。あくまで記者の推測であって、エルフの広報は肯定も否定もしなかったそうだ。ゴシップのスポーツ新聞なら、当ページの話も付加して、面白おかしく語って欲しかった所だ。要するに、東スポといえども制限のあるメディアに過ぎない。当ページの方が面白いだろう。

◆エルフ最後の作品? 麻呂の患者はガテン系3◆ 2015.10.16
 クリアしたわけではないので、自分で確認した情報ではないが、最新作「麻呂の患者はガテン系3」のエンディングで、エルフの歴史が流れて最後に「27年ありがとう、さようなら(英文)」と出てくるそうだ。シナリオは土天冥海で、要は蛭田氏というわけだ。プレイヤー候補の中からは、「結局、蛭田=土天冥海なの?」のような疑問が出ているが、不明のまま消滅になろう。他社ゲームにひょっこり土天冥海が出る可能性は低いと考えられる。関連企業のシルキーズプラスには、可能性だけは残るが。
 何度か語っているが、別人ならば正式に別人表明をすればいい。しかし、連名で「シナリオ蛭田昌人・土天冥海」と記された事はあれど、別人の表明ではない。2つの意味があり、連名にすれば別人だと思わせる事ができる。また、同じ人物だから2つ記されているという解釈もできる。
 著しく没落したエルフ、ましてや最後の作品を発表した会社のシナリオライターの正体なんて、通常はどうでもいい話だ。つまり、隠す理由があるはずもない。そんな中で、頑なに正体の表明をしない理由は、当ページで述べた通りだ。蛭田氏としても嘘はつきたくないので、同一人物ということを秘密にしたいにしても、別人だという表明まではできないのだ。どんな表明であれ、話題を作って注目を集めるために実施すべき状況にもかかわらず、消えゆこうとしている状況は、やはり不自然と言える。
 「寝取られゲームを蛭田名義で作ってファンが満足できるか?」という主張もある。しかし、満足するかなんて不確定な要素を根拠に、蛭田の名前を捨てる事はあり得ない。そもそも同級生を作っていた人が、遺作シリーズを作って満足できるかという考察に意味があるだろうか? また、蛭田の名前はジャンルにかかわらず一切復活していないという経緯もある。麻呂の患者はガテン系シリーズをエルフ以外で作ったら全く売れるはずもないことが予想される。それ程にブランド名というのは有効なのだ。

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10/16昼現在、評価で2/5点のレビューだけがあるが、なぜか平均は4点で、3人に投票された事になっている。つまり、(2+5+5)÷3=4で、レビューしていない他の2人が、満点の5点を入れているわけだ。インチキも甚だしい! その後に見たら5点のコメントもあったが、5点の理由としては弱いのが多い。せいぜい3か4でいいはず。「一定の満足で5点」「後悔したけど5点」「没落したエルフにしては頑張ったので5点」というのはおかしい。あくまで、他のゲームも含めた全体として評価されるべき。インターネットがまだ一部の人しか利用できず、無修正の実写動画やイラストを閲覧しにくい時代ならば、ある人がエロゲームにハマるのは理解できる。しかし、特別に壮大なRPGとかSLGのアダルトでもないのに、今時6000円も出して市販エロゲームを買う事は、全く理解できない。ましてやDMM(ダウンロード)では、中古店やヤフオクで売却もできない。以前はパッケージ品なので、たとえ6000円で買ってクソであっても、発売1週間以内ならば、中古店で4500円とかで売れるから6000円なのだ。何度も言うが、安く手に入る同人ゲームの方が面白いので、いいのを見つけてもらいたい。
←お奨め同人RPG、1300円+税……どうして商売で成功する人と失敗する人がいるのか、さりげなく述べられている


〜エルフという母なる地球を遠い場所から眺める視点〜
土天冥海とは地球を外惑星のエリアから注目する存在という意味、つまりエルフ(地球という生まれ故郷)を外から眺めるイエローピッグ(外惑星)に なぞらえてあるのだ! 太陽神ホルスの光はもはや遠い場所に位置するのだった。
デジャ・新宿の町より。幾ら蛭田氏がユニークでも、通常の社会生活をしててこれを描かせる可能性はゼロだ。蛭田氏のユニークさというのは、RPGの塔の中でモンスターがソープランドやストリップ劇場を運営するようなベクトルだ。DOS版にもWin版にもパッケージにはなぜかこの目ん玉野郎がサンプルとして出ている。エロゲームに、こんなサンプルイラストを出してどうすんの? いや、魔術なので出すのが当然なのだ。いつの間にかレジへ持って購入しているという具合だ。まあ、そのショップは中古ショップの可能性もあるけれどwww
 ドラクエ1にはメーダ(目だ)というモンスターが出たが、同じシンボルとなる。ロトの紋章も同様。ドラクエ2では悪魔の目玉、メドーサボール、メタルハンター、地獄の遣い、ギガンテス・・・。3では大くちばしやゾーマの兜、そして主人公達の額の飾りの部分が該当する(勇者だけでなく、あらゆる職業に同じ額当てのシンボル)。4ではベビーマジシャン、大目玉、突撃魚などに傾向が強い。5には一つ目のモンスターが多過ぎ。6はかなりしつこい。羽の模様だったり、盾の模様だったり、杖の先だったり、尾の触手だったり、頭の花だったり、モンスターをわざと片目が隠れるアングルにしたり・・・。チャモロの帽子も怪しい(全く別のシンボルだらけのアニメに同じ形があった)。7以降は省略するが、ますます重症化していると考えられる。ゴールデンスライム、あれ、口を瞳だと考えれば謎は解ける。太陽神の目だとね。あっ、それで気付いた。ノーマルのスライム、あれも口を目と考えれば、シンボルその物だったんだ! そしてバブルスライム(はぐれメタル)も! あのスライムが人気だなんて、子供の頃から何か許せなかったが、正体は漸く暴いたといえる。
 ちなみに、FFなど他のゲームも同様なので、意味が分かったら、読者自身が色々と調べてもらいたい。面白いゲームだと思っていたら、単に魔術を仕掛けられて金を払っていただけというオチだ。合併前のエニックスのeのロゴ・マークも、天津飯の額も、なにをシンボルにしているか、今の読者になら言うまでもあるまい。それから読者が社畜なら、自分が労働する会社のロゴでも見て納得して欲しい。自営業ならば取引先の、自由業ならば普段利用しており全国展開のお店。たとえ納豆を作っているような会社であっても、シンボルで描かれている。なお、別に対抗しているのではなく、筆者もそういう世界に属したいなーという話だ。どこかの社畜として搾られる立場というのは御免被りたいのだ。

蛭田氏へ・・・当方は蛭田氏のことを好きです。だから、こんなhirutamasato.htmlなんてのを作ったわけです。何か意見があればメールをどうぞ。1990年代に手紙でエルフに「DEJAとDEJA2には矛盾がある。ゴールドムーンのせいで人間が戦争したりしたのだから、パラオが嘆くのはおかしい。」「竜介が結婚したからDEJA3は出す必要なし。」のようなメッセージを送ったのはこのページの作者である私です。当ページは検索でも蛭田昌人で調べると2番目、土天冥海ではトップに出て来るような影響度です。時には蛭田昌人でもトップになることがあります。なぜなら、Wikiの当たり障りのない内容を読んでも面白くないし、更新もなく以前に読んでいる人も多いので、当ページの方をみんながクリックし、順位が上がるというわけです。(ただ、同人の広告を入れたら下がった。)

(c)イシュタル:リンクフリー

情報量が多過ぎるのでここでまとめておく。
蛭田氏は株主によってエルフの代表取締役をクビになった
蛭田氏は引退なんてしていなかった
新会社イエローピッグの代表となったが、蛭田昌人の名前は色々な面で体裁が悪いので空欄
イエローピッグのライターが話題になったので土天冥海と命名
それまでの作品も土天冥海作ということに
同一人物疑惑に対抗するため、河原崎家の一族2は、蛭田と土天の合作というますます疑惑が深まる態度
エルフの消滅で土天も消滅

匿名掲示板より
みんな蛭田さんを知らないんだね。
昔はソフトの発売日になるとわざわざショップに偵察に行って、
買ってるユーザーをみて目を潤ませる程の情熱家だったんだよ。
ユーザー葉書で励ましの言葉を見て泣いたこともあったなあ。
あんないい人はいないと思うよ、ほんと。
スレイブアーミー

昔の蛭田氏のシナリオ要素が5割くらい含まれた別作者のゲームサイトはこちら・・・呆れるようなギャグの連発と、どんでん返しが見もの。もう蛭田氏がいないんだから、代わりを楽しむしかない!
ドラゴンナイト4のようにユニットを動かし、フォクシーみたいな近未来のSLG無料ゲーム。シナリオも蛭田氏のようにトリック多彩。ある意味、蛭田氏やエニックスとかに掛けられてしまった魔法を解くような話。


ニコニコ動画・昔のエルフ……場所は新宿区百人町で、密接な駅・大久保駅前は異様で柄の悪い雰囲気。地元の住人は大久保駅が最も近かったとしても、やや離れた高田馬場など、雰囲気の良い駅を利用し、東京に遊びに来た親類などを迎えに行くという。エルフの建物の内部はやくざの事務所と揶揄される。土天冥海=蛭田昌人というコメントを入れた人もいる。

ワーズワースの話

シャングリラの話
ネットの有志によるシャングリラのアレンジゲーム「シャンバラ」の公式サイトはこちら

PC-98美少女時代の原画担当者リンク集

ストーリーが凄い・秀逸なゲーム……剣乃ゆきひろから、るーすぼーいまで

ギャグが面白いゲーム

レトロ美少女へ戻る……好実昭博、しらとりれいこ