■ドラゴンボールのキャラクターでドラクエ、しかもエロゲー

■好実昭博(川口匡史氏)の話■
当ページは蛭田昌人=土天冥海というコラムから、好実昭博の話だけを抽出して、情報を追加したページです。
● シャングリラの話はこちら
●ネットの有志によるシャングリラのアレンジゲーム「シャンバラ」の公式サイトはこちら


ファイナルファンタジー、ロードス島戦記、ドラゴンクエストのエロ画像ゲーム……体験版DL←直リンク
ジャンルはSPRG(SLG+RPG)

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昔の蛭田氏(エルフのゲーム)のシナリオ要素が5割くらい含まれた別作者のゲームサイトはこちら……呆れるようなギャグの連発と、シナリオの驚愕どんでん返し、説教臭さが見物
もう蛭田氏はいないんだから、代わりを楽しむしかない!
★ゲーム紹介★




蛭田風? エロギャグ多彩・どんでん返しの殺人事件サスペンス物語


参考までに、蛭田氏は、リップスティックアドベンチャー、殺しのドレス2、ELLE、DEJAシリーズなど、殺人サスペンスが得意だった。
★好実昭博★
本名は川口匡史(かわぐちひさし)
以前は練馬に住んでいた
★好実昭博が関わった作品★
☆カクテルソフト(キララ)
きゃんきゃんバニー
晴れのちおおさわぎ
リバティ
☆エルフ
ドラゴンナイト
シャングリラ
☆その他
人形使い
女神天国
パピポ……コミック雑誌
バグバグ……ゲーム雑誌





●川口さんへ● 2020.4月時点で有効
イラスト原画の仕事を出す事が可能です。ご連絡くださいませ。ちなみに、練馬の家に手紙を出しましたが、戻ってきてしまいました。
メール
以下は強いファンだからこそ書いています。ご理解宜しくお願いします。
◆シナリオのメインライターは交代制◆
2012.10.26
初期のエルフは、シナリオライターがプログラマーの金尾氏と交互に入れ替わる交代制だった。正直な話、面白くないシナリオがあったら、ほぼ金尾氏がメインのライターの作品となる。
蛭田氏 |
金尾氏 |
プライベートスクール |
エンジェルハーツ |
ぴんきぃぽんきぃ |
らんらん狂走曲 |
ドラゴンナイト |
FOXY |
DEJA |
レイガン |
ドラゴンナイト2 |
FOXY2 |
ELLE |
シャングリラ |
ドラゴンナイト3 |
天神乱魔 この頃には引退? |
DEJA2 |
雀JAKA雀 この頃には引退? |
同級生 |
メタルアイ この頃には引退? |
ワーズワース |
シャングリラ2 この頃には引退 |
ドラゴンナイト4 |
メタルアイ2 この頃には引退 |
同級生2 |
|
遺作 |
|
下級生 |
|
どきどきシャッターチャンスは、キララ在籍の時代(爆)に勤務中にコッソリ作成していた。エンジェルハーツはストーリーもグラフィックも駄目駄目。エロ度合いもエルフ最悪。こんなゲーム出したら、会社はそりゃ傾くわ。らんらん狂走曲はストーリーは語る価値も無いが、グラフィックは可愛く、エロ度合いも高かったので総合評価としては高くできる。FOXYはグラフィックは可愛く、エロ度合いも高かったし、ゲーム性もあり、ストーリーも及第でいい感じ。レイガンは16色になり、絵柄は魅力的でエロ度合いも高かったが、ストーリーとゲーム性は駄目。FOXY2は400ライン(640*400)で、当時としては綺麗だが、実際の画像エリアはフルの640*400は使っておらず、416*240という領域。ストーリーはパッとせず、1よりも劣る域で、エロ度合いは高いながらも画像領域の小ささで微妙。シャングリラは訳ありの作品で、本当は麻雀ゲームだったのに、プログラマー(金尾淳氏)と原画マン(川口匡史氏)が逃げてしまい、急遽SLGに(爆) 恐らくFOXY2を改造しただけだろう。ストーリーはクソというか金尾氏が抜けたので物語が存在しない。だが、グラフィックは良かった。バトルゲームは楽しめるのだが、マップ1画面という小さな戦場。味方ユニットがやたら弱い。天神乱魔は理解不能。雀JAKA雀は良作。ただし、規制後の作品なので、もはやエロ度合いは期待できない。メタルアイは雰囲気は良いが、見所は横田守のキャラくらい。
プライベートスクールはストーリーがしょーもない。エロ度合いも低い。ぴんきぃぽんきぃは3作あるが、オムニバス形式でゲーム性も低い。エロさはまあまあ。ドラゴンナイト1はグラフィックは好きになれるが、ストーリーは大した事ない。DEJAは良作。ドラゴンナイト2も良作。ELLEは画面領域が小さいが良作。ドラゴンナイト3は成人向版ならば、一応楽しめる。バトルはオートなのでつまらない。また、最初は成人向けが無かったので、2度も購入させられた。DEJA2はエロ度合いが低いが良作。同級生はちまたでは良作扱いだが、エロ度合いや絵柄は当方には合わず、ストーリーにも驚きが無く実は好きではない。まあ音楽は良かった。ワーズワースは良作。そもそも、この時期には画像のエロ度合いなんて元から期待していなかったので、ストーリーだけで判断。ドラゴンナイト4は絵柄が好きではなかったが、1〜3までプレイしたので完結させたくプレイ。SLGそのものも面白く、かなりの良作といえる。同級生2は音楽は良いが、雰囲気は大好きという事はない。1よりは話に溶け込めた。遺作は特別に面白いとは思えない。下級生は宇宙人ネタが背後にあったので同級生よりはいい感じだが、ときメモソックリのキャラクターばかりで呆れた。蛭田氏の指示で、門井亜矢という絵描きさんがソックリさんを描かされたという事か。
プライベートスクール、エンジェルハーツと駄作を出したので、初期のエルフは危機に陥ったようだ。結局の所、画像がエロでないと興味を持たれないし、買ってしまったプレイヤーは怒り狂う。ぴんきぃぽんきぃとらんらん狂走曲で一気にエロくなったので、エルフは台頭できたのだ。ぴんとらん、この2つのゲームのストーリーは語る意味が無く、エロ度合いのみでの評価となる。そして、格段にヒットしたドラゴンナイトの登場となる。ただし、蛭田氏の企画が優れていたと言うより、原画マンの川口匡史氏が6割の功績を占めると考えられる。そして2割が蛭田氏。残り2割が色塗りの人だ。パッケージの女の子達は色っぽ過ぎで本気でドキドキさせられた。
◆ドラゴンナイトとシャングリラ〜川口匡史(好実昭博)氏◆ 2013.1.18
エルフがヒットを飛ばすキッカケとなったドラゴンナイトシリーズの初作、プレイしていない人はあたかも蛭田氏の企画やシナリオが良かったかのように思うだろう。しかし、実際にはグラフィック、特に女の子の上玉具合を除けば、大した事が無いゲームだ。ドラゴンナイトの総統の台詞だって、「ドラゴンナイトが悪で、人が全て善だとでも言うのか」のような程度で、ドンデン返しも無ければひねりも無い。単にモンスターが塔の中でキャバクラやストリップ劇場をやっていただけだ。ワーズワース、デジャシリーズやドラゴンナイト2、4などは確かにシナリオこそが面白い。しかし、だからこそ言わせてもらうと、ドラゴンナイト1の功績は原画担当・川口匡史氏に最も集中していると断言する。そして、川口氏が納得できるようなボーナスアップも何も無かったのだろう。実際には川口氏は、蛭田氏と遣り合ったのではなく、今はミンクの社長である阿比留氏と揉めている。阿比留氏の描く女の子は程々だが、川口氏は才能があり過ぎ、取締役で原画担当の阿比留氏から目の仇にされたのだ。阿比留氏の担当した作品は、ほとんど売れず、川口氏が描いた途端に大ヒットでは妬ましいわけだ。タイトルによーく、注目してみよう。阿比留氏が原画を担当したゲームで大ヒット作なんてあるか? 実は1つも存在しない。なんと、怖ろしい事に、川口匡史氏が手がけたキャラクター達、作者を阿比留氏だと勘違いしている人が多い。つまり、阿比留氏が手柄を横取りしたわけだ。どれだけ川口氏が悔しいか、これで分かるだろう。充分な報酬を得られないくらいは何とか我慢できるとして、自分の功績を人に奪われるなんてのは、とても耐えられる状況ではない。
川口氏も元はキララに在籍していて、カクテルソフトのきゃんきゃんバニー、リバティ、晴れのちおおさわぎなどの原画を担当している。あのきゃんバニシリーズも川口氏があったこそ、続編ができたのだ。きゃんバニの初作にはリメイクらしいものがあるが、川口氏以外の原画人が担当して売れるはずもない。シャングリラ・マルチパックはゲームが面白いので良いが、実際には川口氏の原画で顔の部分は、もはや描き換えられている。
何が言いたいかというと、蛭田氏が川口氏をもっと大事にしておけば、また違った運命だったという話だ。川口氏の流出こそが、後々の大量流出の皮切りになったのではないかという意味でも。なお、川口氏の話では、蛭田氏に対しては、それ程に悪い感情を抱いていない。「もっと自分を大事にして欲しかった、理解してくれなかったのが無念、阿比留氏に手柄を奪われるのを黙認するだなんて何を考えているんだ」という感じだ。筆者は実は川口氏の同人誌を所持しているので、彼のコメントを読んでいる。まあ、蛭田氏の立場からすれば、「川口君、君のお陰で僕は有名人」とは言えず、「みんなが協力し合って誕生したドラゴンナイトでしょ、まあ美味しいのは僕だけだけど」という話になるだろうが。
さて、シャングリラは川口氏がエルフで手がけた最後の作品となる。実際には途中で辞職したので、一部のキャラクターの原画数だけ少ないという事態が起きている。また、ソフ倫規制前のエルフでは最後の作品となる。まあ、実際にはアソコはツルツルで、自主規制されているのでガッカリだが。ちなみに、関係ない話だが、そんなツルツル画像のアソコだけを描き足した作品が、海外のエロサイトで出回っていたのを確認している。
なお、川口匡史氏は好実昭博というペンネームで女神天国などを手がけた後、同人界に退避したが、最近は全く姿を現さなくなった。川口氏に過ちがあったとすれば、キララを裏切らずにずっと在籍していれば良かったという事だ。まあ、そうなると、蛭田氏自体が無名のまま終わったのだろうが。
◆ドラゴンナイトの亜種◆ 2013.1.23
ドラゴンナイトとほとんど同じような他社のゲームにキサナという作品がある。ドラゴンナイトの後にフェアリーテール(キララ)が開発しており、グラフィックの仕上がりはドラゴンナイトに軍配が上がるが、音楽とシナリオはキサナの方が格段に良い。まあ、二番煎じなのでドラゴンナイトに匹敵する事はできなかった。キサナの画像はこちら……ドラナイと見まがうような仕様(笑) ヒロインが一緒に戦ってくれて表情をころころ変えたりと、実はほとんどの要素でドラナイを上回る。キャラクター原画はしらとりれいこさんだが塗りのスタッフはドラナイに劣る。また、川口匡史という天才の原画には流石にかなわない。結果的に劣化版との烙印を押される。
もしもの話だが、阿比留氏がドラナイの原画を担当し、キララに残っていた川口氏がキサナの原画を担当したら……。まあ、キララにはドラゴンナイトの色塗り担当のような人はいないので、勝敗は微妙か。一方、きゃんバニの3作目の原画は、やはりしらとりれいこさんが担当している。ある意味、川口氏の穴埋めや後釜のような存在だったわけだ。主体がキララからアイデスになっても、しらとりさんは移籍せず長く活躍した。キララ摘発事件で大きく揺らいだが、最終的にはF&Cが安定した職場だったのだ。やはり女は先の先を見る目があった。
しらとりれいこさんの最近の仕事作品はこちら。
◆ドラゴンナイトのその他エピソード◆ 2013.2.3
ドラゴンナイト1には実は原案があり、塔の1階が中世、2階が古代ジャングル、3階が海底都市、4階が未来、5階が宇宙という、とんでもない企画だった。阿比留氏がイラストを用意しており、申し訳ないが阿比留氏のキャラクターではドラゴンナイトはヒットしなかっただろう。なお、阿比留氏はドラナイ1の背景とモンスター(化け物ばかりで女型は無し)を担当している。キャラクターはもちろん川口匡史氏で、蛭田氏にしてみても、阿比留氏との才能の違いをすぐに把握し、川口氏にキャラクターを描かせたわけだ。でも、阿比留氏も悲惨と言えば悲惨だ。一緒にやっていこうとエルフを共に創設したのに、いかに天才とは言え、川口氏が来た途端に背景とモンスター(爆)では……。そう言えば、ドラナイ1のモンスターには魅力が無かった。阿比留氏にしても、涙を流しながら描いたのだろう。
ドラゴンナイト2のキャラクター年齢を調べていると、13歳が一番若い事が判明した。13歳から19歳までの娘がセックスのターゲットで、ハタチ超えは確認できていない。まあ日本の法律と照らし合わせても、特に問題はなさそうだ。そして、長老の命により、モンスターから戻れた女の子達は主人公の部屋に逆夜這いにゆく。何人かは何をされるかも知らず、ほとんどが処女。主人公は容赦なく生ペニスを突っ込む。もちろん、避妊もせずにフィニッシュ。いや、作者としても作りがいのあるゲームだっただろう。しかし、このようなロリキャラ混じりのゲームだったから、シナリオの面白さも相まってヒットしたのだ。川口匡史氏の原画ではないが、魅力は大きかった。阿比留氏の奥さんになる人が描いていた。そして結婚退社。阿比留氏は才能のある原画人を2人も葬り去るなんて……。
ドラゴンナイト3だが、バトルははっきりいって面白くない。ひねりもないオートバトルだからだ。発売の1992年の前年には既に金尾氏はTAMTAMを結成しており、要するにTAMTAMにシステムを頼むと予算が大きくなり、予算をけちった結果がオートバトルというわけだ。するとシャングリラも怪しくなり、FOXY2の劣化版コピーのバトルシステムという事に納得がゆく。金尾氏の抜けたスタッフで、麻雀ゲームなんて作れるはずもなかった。1991年には川口氏と金尾氏は離脱していたわけだ。まあ、金尾氏の場合には、絶縁状を叩き付けたわけではなく、自分でシステムの会社を作ってしまい、一社員としてではなく、一法人としてエルフ・蛭田氏の依頼を受ける事にしたわけだ。もちろん、安月給のような端金で金尾氏は受注しないし、金尾氏無しのエルフでは、劣化コピーゲームしか作れないという話になるので、当面は提携が続く事となった。
◆天才・川口匡史の受難◆ 2013.2.4
ドラゴンナイト3では阿比留氏が原画担当になっているが、それなりに出来がいい。どうしてだろうか? これは川口氏の同人誌に答えがあった。なんと、阿比留氏は川口氏の描いた原画に対し、目玉などのパーツも含めてばらばらに分解した後、拡大、反転、回転、首の付け替え、服脱がし、服着せなどを色々と繰り返しながら、モンタージュで(アバター、福笑いみたいに)キャラクターを作っていたのだ。どうりでドラナイ3のキャラクターへそれなりに魅力を感じたわけだ。また、ELLEの原画は阿比留氏だが、これもなかなか整っている。理由としては、川口氏が麻雀ゲーム・シャングリラの原画を作っている時に、原画をコピーされ、ELLEの原画としていたからだ。筆者に関し、エルフのゲームではドラゴンナイトの次にはELLEに興味を持った。しかし、キャラクターの作者がじゅじゅろーとなっており、エルフって絵の上手い人が何人もいる凄い会社なんだと思いつつ、ドラナイと同じ人じゃないんだと疑問を持ってしまったくらいだ。つまりは、プレイヤーが阿比留氏の女の子で抜いたといっても、実は川口氏の女の子が元なのだ。シルキーズ・イクイクパッ君のキャラクターには魅力があったが、結局は川口氏の遺産だったと言える。コピられたのに頭に来てクレームし、川口氏は辞めさせられる。ちなみに、FOXYやデジャでは遊人という当時は相当ヒットしていたエロ漫画家のコピーで阿比留氏は作製していたようだ。だからこそ、FOXYやデジャのキャラクターにも魅力を感じるわけだ。ドラナイの川口に負けてたまるかと、遊人(漫画家)のトレース(爆)で実力をアップさせつつ、FOXY誕生。ぴんきぃぽんきぃ、FOXY、ELLE、原画は同じ作者のはずなのに著しく異なるのは、本来の実力とコピー元の違いによるものだ。
川口氏がエルフを退社した後、バーディーソフトに遊びに行った事があったそうだ。そこで見た光景は、CALの原画担当で、後のスタジオトゥインクルの社長・七緒杏の作業だった。なんと、川口氏の描いたきゃんバニとドラゴンナイトの原画切り抜きが机に有り、彼女は必死にトレースしていたのだ。七緒杏も以前はキララに属しており、顔見知りだった。しかし、相手が女性というのもあり、川口氏は怒る気にはならなかったようだ。ちなみに、七緒杏はキララをクビになっており、その理由がなんと、天才・川口氏の原画に似ていないからだったという。要するに、キララで同じ作業をやらされていたわけだ。
黒の断章の原画も、川口氏は自分の同人誌からパクられたらしい。川口氏は確かに悲惨な目に遭っている。前世で何やったんだろ(爆) いや、やはりキララを裏切ったのが運の尽きだ。川口氏はキララの社長には相当に好かれていたようだ。なのにキララを裏切ったなんて……。それから、しらとりれいこさんは流石だ。川口氏の後釜として、何作も原画を担当している。イラスト集も2冊出した。
さて、川口氏はエルフ退社の後も活躍していたので、阿比留氏が自分の手柄を横取りした事にクレームを入れた際、蛭田氏と話す事になり、また一緒にやろうと、再び勧誘を受けたという。今度はお金が一杯貰える約束だったらしい。川口氏はそれだけの逸材だったのだ。もちろん、復帰なんて無かったが、復帰すればまた川口氏に運が戻っただろう。しかも、エルフが衰退なんて事は無かったはずだ。いや、単なる希望か……。
川口氏は頭が硬過ぎると筆者は考えている。経営者としての立場も理解できなかったようだ。というのは、社内でも社外でもいいが上手いイラストを描く奴がいて、社員にヘボ画しか描けない奴がいるとする。ヘボ画の人の底上げをするには、他人のトレースでもイイから上手い原画を提出してもらうしかない。正直な話、筆者がエロゲメーカーの社長だったら、蛭田氏が認めたようにヘボ絵の人には実力で描いてもらうのではなく、トレースをやってもらう。ましてや、トレースの対象が社内にいれば、外部の漫画家をマネするなんて危ない事もしなくてよい。実に蛭田氏の方針は妥当だった。筆者は川口氏の味方でもあるが、蛭田氏の味方でもあるのだ。まあ、蛭田氏も最初からトレースを加味したお金をたくさん上げていればこんな事にはならなかったのだ。結局、阿比留氏も造反したのだし。
(c)イシュタル:リンクフリー
昔の蛭田氏(エルフのゲーム)のシナリオ要素が5割くらい含まれた別作者のゲームサイトはこちら……呆れるようなギャグの連発と、どんでん返しが見もの。もう蛭田氏がいないんだから、代わりを楽しむしかない!
ニコニコ動画・昔のエルフ……場所は新宿区百人町で、密接な駅・大久保駅前は異様で柄の悪い雰囲気。地元の住人は大久保駅が最も近かったとしても、やや離れた高田馬場など、雰囲気の良い駅を利用し、東京に遊びに来た親類などを迎えに行くという。エルフの建物の内部はやくざの事務所と揶揄される。
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