◆◆◆小公女セーラの都市伝説・世界名作劇場〜セーラは売春婦、ミンチン女学院の正体は少女高級娼館◆◆◆

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◆◆◆小公女セーラは少女高級娼婦の物語◆◆◆

小公女の読みは「しょうこうじょ」だけではなく、「リトルプリンセス」とも読むので把握を。

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【なぜこのページを作ったか】
 世界の名作を作るような人は、「1つの物語に見せかけて、実は2つの物語」だとか、「空想が現実で現実が空想なのだと語ること無く埋め込む。分かる人だけに、裏設定が分かる。裏に気づけない人も感動させる」のようなテクニックを持っていることを伝えたいから。

↓ 治安の悪そうな場所に立っている売春婦っぽい女(アメリアが腰を打ち、ヤブ医者を呼びに行くシーン)

↑ 夜道なのになぜか女ばかり。しかも、気温は低そうなのに、その場を動かない。目つきも死んでいる。帽子の女はいい服を着ているのに、こんな路地で1人で立っている。

【セーラは高級少女娼婦】
 抵抗があるだろうから、まずは見解を語りたい。小公女セーラは少女の寄宿学校の話であることも事実だが、そういう童話に見せかけて、裏の設定があり、2つの物語が同時に存在するという思考だと語っておく。「父親が死亡して悲惨なメイドになった」も事実だし、「父親世代の男が初体験のお客で、性病になって死亡した」という当ページの説も事実という話だ。
 アニメでは10歳からスタートだが、原作では7歳から13歳の物語。

【セーラは空想家】
 セーラはお金持ちのお嬢さんの時期から空想家で、色々と妄想の世界を作り上げている。となると、現実に見せかけて、実は夢想というシーンがいくつもあることを意味する。

【セーラは少女売春婦】
 物語の中盤には、フランス語のティファルジュ先生という老人男がクビになり、セーラはなぜか先生の部屋を知っていて抱き合う。しかも背景には鳥のつがいがいる。いかに昭和アニメとはいえ、若い少女が成人男性と抱き合うだけでもいかがわしいのに、その場所は男の個室なのだ。
 物語の後半には、屋根裏の窓からインド人の青年が何度も侵入するシーンがある。そして、上等な食べ物や調度品を提供してくれる。女子の部屋に侵入して、女子へ何かを提供する。これには売春の匂いがプンプン。女子の部屋に入り込むだけでも、実にいかがわしい。

【キャラクターチェック】
セーラ……主人公の少女。女学院への入院当初は7歳で、11歳の誕生日に父親の死を知らされる。
ラビニア……最年長でセーラをライバル視し、いじめてくる少女。セーラの実力が認められるまでは代表生徒だった。
アーメンガード……セーラの親友。やや小太り。
ロッティ……初登場時は4歳で最年少。セーラをママと呼ぶ。
ベッキー……田舎からやってきたみすぼらしい少女。メイドだがセーラと仲良しに。
マリア……経営者のミンチンの事。非常に厳しい人格で、セーラへは特につらく当たる。
アメリア……マリア・ミンチンの妹。温和だがマリアには逆らえない。
ピータ……元々は雇われた馬の御者の少年で、メイドになった後も町中ではセーラを助けてくれる。
ラムダス……インド人の青年。セーラの住む屋根裏部屋を出入り。

【娼婦と売春婦の違い】
売春婦……性行為で対価を得る女性。美形だろうがデブだろうがブスだろうが年寄りだろうが、みすぼらしい姿だろうが売春婦。
娼婦……見た目が美しいことを基盤に衣装も綺麗で、魅力がある売春婦。

【セーラ達は少女娼婦】
 メイドに落ちぶれたセーラだけが売春をしていたのではなく、館全体が娼館。屋根裏部屋というのは、表に出せなくなった少女娼婦の居場所。つまり、ワケありの娼婦。
 女生徒達の顔を見ると、実はブスがいない。アーメンガードなど小太りでも着飾っている以上は娼婦の部類。好みそうな男性客はいよう。

【経営難のミンチン女学院の謎】
 経費に厳しい経営者マリア・ミンチン。妹アメリアへも含め、雑用を担当する従業員へも安い給料しか払っていない。一方では、スポンサー達は政財界や教育界などで、充分に授業料を払える立場。更には、寄付もしてくれる。そもそも、自分の子供達を通わせる学校だ。にもかかわらず、経営難というのはおかしい。つまり、お金を払うお客さんが富裕層にもかかわらず、経営があまりかんばしくないのが実態。これは娼館である証拠。
 お金持ちはもちろん娼館にも払うが、直接的にお気に入りの娼婦へ買い与えたりすることが中心。学校という表の設定でも、生徒達の着る上等な服とかアクセサリは、親が金を出している。

【年が違うのに同じ授業の謎】
 女子達は年齢が異なるのに同じ授業を受けているのは極めて不自然。作中にはダンスやフランス語しか授業が出てこないのもおかしい。しかし、少女売春婦への性指導ならば、多少の年齢差は問題ない。年少組は別の授業もあるが、見合った性指導もあろう。

【似ていない父親】
父親はブサメンではないが、美少女セーラの父親にしてはフツメン。目の色も違うし、髪の色も違う。ちなみに、父親の妻は金髪で、セーラの髪の色と違う。まあ、母親(実は売春婦)は本物でもいいけど。

【裏設定への置き換え】 左側が童話としての表現、右側が娼婦物語としての裏表現
プリンセス = 高級娼婦
リトルプリンセス = 少女高級娼婦
代表生徒 = 一番人気のある姫(プリンセス)
フランス語 = 性テクニック(お客の満足度)
フランス語の先生 = 性の指導員
年少組を教える = 年少組に性の指導
母がフランス人 = 母も同じ仕事
インド……世界遺産カジュラホ寺院には、性行為をする男女の遺跡がある。
インドで病気 = 性病
(各お嬢さんの)父親 = 初体験の相手
(オープニングの主題歌で)花が散る = 処女喪失

【父親と買い物するセーラ】
 お父さんとは馬で移動し、衣装や人形を買ってもらう。 → 7歳のセーラでは、騎上位(馬乗りの体位)が適当。処女喪失前の記念に、とてもたくさんの物を買ってもらえる。ここで、セーラの妄想が発揮される。父親世代の男に初めてを買われたセーラ。まずはデート。お金持ちのお父さんだと妄想することで、7歳で初体験というわけのわからない状況を置き換えた。
 部屋で父親と別れる際、抱き合った後、部屋を出てゆく父親とは顔も合わせない。外へ見送りもしない。これは、デートしたり買い物をして優しいお父さんの代わりだと思っていたのに、嫌らしいことをされて、もう顔も見たくない気持ちのセーラだと解釈できる。

【父子が別れる不自然さ】
 元々、セーラは父親とインドに住んでいた。なのに、急にロンドンの学校に入れられる変な展開。娘の将来という言い訳はあるので、著しく不自然な話ではないが、せっかく娘と暮らせていた父親が、進んで離れて暮らそうとするなんて違和感を感じる。別れる理由として、娘をインドへ連れていけないからという理由ならばまだしも、セーラは元々インドに住んでいたわけで、引っかかるのだ。

【若くして死んだ母親】
 フランス人の母はインドで病気になり死んだ。これはセーラの母親も売春婦で、更には性病で死んだということに。

【他の女生徒も親と暮らせていない】
 親が金持ちなら、むしろ家族と一緒に暮らしてもいいのではなかろうか。無論、全寮制という強力な設定が、真相の解明を邪魔するわけだが。
 しかし、依然としておかしな所といえる。原作ではラビニアはセーラより6歳上で、アニメでも3歳上。原作では終盤のセーラは13歳なので、ラビニアは卒業時には19歳ということに。一方、最年少のロッティは4歳。一体、何歳から何歳まで、彼女達は親と一緒に暮らせないのだろうか? 金持ちの血筋のはずなのに子供の頃のすべての期間、家族と暮らしていない事は著しく不自然なのだ。セーラのように親が外国にいるというわけではなく、親はいつでも会えるような場所に住む場合もある。彼女達が金持ちでもなんでもなく、少女娼婦(4歳から19歳まで)だとすれば、あっさり解決する。彼女達の父親が金持ちというのはセーラの妄想であって、実際には彼女達の性を買う客が正体。

【ロッティ・4歳の謎】
 いくら全寮制の女学院とはいえ、親に甘えたい4歳の幼女が寄宿生活は考えにくい。授業にもついて行けまい。正体は孤児とかで、将来の少女娼婦だからこそ館にいられる。まあすでにお客さんはいるのだろうけど。

【11歳の誕生日】
 11歳の誕生日にインドに居た父の死を知らされ、破局が訪れるセーラ。屋根裏部屋へ回される。これには2つの解釈が考えられる。
1つめ……アンダーティーンが好きなスポンサーは、11歳の少女にはもう興味が無いので、支援を打ち切り。4年も他人に使い古された11歳では新しいスポンサーは付きにくくなったので裏舞台へ。
2つめ……スポンサーが性病で死亡した。セーラにも感染の疑いがあり、高級娼婦から病気持ちの疑いがある裏舞台の売春婦に落ちぶれる。

差し当たり2つめとして話を進めよう。セーラに父親が健在の時は、元締めのマリアもセーラに服を買ってやったりと、経費を使ってくる。トップ人気の姫だし、性病の疑いさえなければ、11歳はまだまだ頑張ってもらえる世代を意識してのこと。

【父の不自然な失敗】
 セーラの父に関し、インドなので熱病で死亡というのは理解できるが、鉱山に全財産を突っ込む無能さは不可解。更に不自然なのは、友達に勧められつつ手を出した事業で破産し、その友達が後にセーラの父親の借金を返済という展開に無理があり過ぎる。
 インドで死亡というのには別の意味がある。事業家でも性病での死なら納得。また、スポンサーが死んだ以上、病気の疑いがあるセーラに今後、支援はあり得ない。
 裏設定では本当の父親ではなくお客なので、その男が死亡してもセーラに遺産が入るわけがない。血縁がない真実を回避するために、破産した設定を作者が追加したと言える。いや、破産はセーラの妄想であって、最初から父親ではないのだ。

【ミンチン女学院へセーラから損害】
 学校の授業料は後払いなのだろうか? 元は金持ちのセーラの父親がセーラにかかる費用を学院や弁護士へ未納ことは考えにくい。半年や1年分くらい先払いでもおかしくないはずで、いくら親が破産しても、払込済みの授業料があるわけで即日、屋根裏はあり得ない。そもそも、学費が払えない程度でマリアが激怒するとは考えにくい。マリアの出費といったら、セーラの誕生日に買った衣装くらいで、たとえ高級品でも、そのことが理由で延々とセーラを虐げるのは不自然。やはり、性病の疑いという致命的な爆弾でも抱えていなければ、セーラへそこまでつらく当たる道理はない。

【何もかも持ってゆく弁護士】
 セーラの持っていた金目の物は、弁護士が持ち去る。レイプされたような仕打ちだ。裏解釈では金銭的に取られたのではなく、レイププレイとか、ひどい行為をやられたと解釈できる。もしくは、元々はスポンサーの1人だったが、セーラに性病の疑いが掛かったので、買ってあげたものを回収されたという解釈も成立する。

【セーラの新たな衣装】
 セーラは学費が払えなくなった元生徒の衣装を与えられた。
 親がお金を払えなくて辞めた生徒 = スポンサーが付かずお金を儲けられなくて辞めた少女娼婦

【屋根裏部屋の2つの出入口】
 窓から白猿やインド青年が入ってくる。インド青年は最初はセーラに入ってもいいか聞いてから実施している。その後はこっそりと侵入を繰り返す。ご馳走なども提供してくれる。窓には女性器の意味がある。インド男が夜な夜な、何度も入れてきたという意味だ。白猿の方も精子と色のイメージが一致。隣のベッキーの部屋にも入っているので、ベッキーも射精されたということ。
 一方、一般的には汚らしいネズミも、穴から何度も出入りする。最初のうちはすぐに出てゆく。この穴はアナル。ネズミは男性器の意味もあるし、尻尾を考えると精子の意味もある。ちなみに、親友アーメンガードは、最初はネズミを嫌がるが、すぐに好きになってしまう。汚らしいセックスだと思ったアーメンガードがすぐに慣れたわけだ。娼館の裏舞台では、尻穴まで使うことが通常といえる。

【1日だけ代表生徒に】
 ロンドン市長婦人の記憶に残っていたセーラは、メイドから一時的に代表生徒に戻される。性病の疑いで舞台裏の売春婦になっていたセーラだが、それだけの権力者に「あの姫は性病ぽいので舞台裏に行ってます」とは説明できないので、市長婦人が来るときだけ、性病の疑いを隠してトップの姫として市長婦人を接客。市長婦人は市長の男に置き換えてもいいし、婦人のままレズに置き換えてもいい。
 市長が来るくらい高級な娼館ということになる。また、市長に性病の姫がいることがバレたら、営業禁止になることは確実。

【セーラを隠したいミンチン(マリア)】
 性病っぽい少女を客に出すわけにはゆかない。高級娼館の評判に関わるからだ。裏舞台へ移動させた。

市長婦人の再訪問 = 以前に市長に買われたセーラ。市長はお気に入りだったので指名したいも、実はセーラには病気の疑い。結局、病気の疑いを隠して接客。

【なぜミンチンは不親切なのか】
 少女娼婦たちの元締めなので、その性格で妥当。病気持ちでバッチリとは儲けられない娘セーラに優しい訳がない。他の娼婦たちも、儲けの道具でしかない。
 作中に証拠は少ないが、マリアとアメリアも実は元少女娼婦?

【苦しくても辞めない理由】
 マリアがセーラを外に出したくない理由は述べたが、セーラはなぜ辞めないのだろう? ピータの所に逃げる手もあるはずなのに。これはミンチンの所で娼婦をしていない限り、また金持ちのスポンサーがつくことなどあり得ないから。

【ピータが素性を隠して屋根裏へ】
 ピータはセーラが信頼している少年だが、素性を隠して部屋までやってきたことがある。ピータもセーラを買ったことがあるのだろう。
 セーラよりも年下の少年に銀貨を貰うシーンがあるが、客が年下の少年ということもあったのかも知れない。また、マッチを買った中に女性は居ない。

【窓を塞がれるセーラ】
 窓に釘が打たれ、インド青年は入り込めなくなる。このとき、ネズミの穴も塞がれる。膣も尻穴も使用禁止ということ。後にまた窓は開放され売春再開となるが、塞いだままでいいはずのネズミの穴の釘もなぜか抜いてくれる。

【代表生徒に返り咲いたラビニア】
 ラビニアの人気が出たのか、スポンサーが増えたのか、ラビニアが上等な部屋で暮らせるようになる。

【クビになった先生ティファルジュ】
 老人男の正体はセックス指導員。トップの姫から不満が出るとクビになりがち。老人男は最後は船に乗って旅立つ。これは別世界への移動=死亡を意味すると解釈。死ぬ前にセーラは先生へサービス。

【窓が壊れて雨が中に】
 窓が壊れて、部屋の中が汚れる。そして、それが原因で生死をさまよう病気に。ヤブ医者でさえ、なんなのか分かるくらいの病状。それでもインド青年は通い続ける。窓が壊れる=女性器に異変を感じるで、確実な性病となった。
 アメリアが腰をやられた時、セーラがヤブ医者を呼びにゆくシーンがある。そのエリアは治安が悪そうで、売春婦らしき女が何人も立っている。セーラをチラ見して、お客になりそうにないので、すぐに目を逸らす。

【消えゆく命】
 ヤブ医者のもう1つの解釈だと、ヤブ医者=産婦人科医。ヤブ医者は死の宣告をする。しかし、ケロッとした状態でセーラは復活するのに説明がない。これは堕胎もしくは死産で、赤ちゃんが消えゆく命だったという意味。親友アーメンガードの叔母は薬師だが、堕胎薬を貰った。お腹の子が居なくなったので、セーラは復活できた。

【男と逃げたセーラ】
 セーラはピータの所へ逃げる。しかし、ピータの所にはお金が無い。マッチ制作という安い仕事をするも、雇い主は「こいつなら売春のほうが稼げる」と判断し、路場売春をさせられる。

【マッチ売りの少女】
 実はセーラに関係なく、マッチ売りの少女=売春少女のこと。マッチを買ってくださいと称して声掛けをし、買春してくる男(やレズ女)を探しているのだ。セーラは路上売春をしていたという表現になる。ちなみに、マッチ売り=売春婦の表現がある作品として、エロゲーの「ドラゴンナイト」、エロ漫画の「校内写生」がある。花売りにも、同様の裏表現がある。
 セーラは高級娼館を脱走するも、結局は路上売春をしていたということに。一方、セーラの処女を買ったが死亡した男の友達(大富豪)が、セーラを気にしていて、また娼館に戻される。

余談:セーラよりもずっと前に放映された作品に「ペリーヌ物語」があり、花を持った無一文のペリーヌ(13歳)が、幸運にも金持ちの男性に花を買われるシーンが有る。あれも、売春の表現では? 得たお金で、旅を続けることができたペリーヌ。実はその前のシーンでは、犬によって花がめちゃめちゃになり、花を育てていた主人は怒るが、なぜか弁償の代金を大幅に減額してペリーヌを開放してくれた。これも性行為で許してもらったと解釈できる。他の解釈としては、ケダモノに辱められて花が散った比喩なのかも。他にも、旅の途中で若い男性2人が面倒を見てくれたりしたが、エッチさせたので味方になったのだろう。

【ラビニアの旅立ち】
 年長のラビニアは学院を出ることに。これは、もう少女ではなくなったラビニアが少女娼婦を卒業したことに。もしくは、スポンサーに買い取られたという解釈でもいい。

【病気の大富豪隣人】
 隣に大金持ちの男が引っ越してくる。セーラに身近なスポンサーがついたわけだ。しかし、物語の終盤には、ベッキー(メイド娘)も引き連れ、大富豪男とセーラは船に乗って旅立つ。これはあの世に行った表現だ。みんなに見送られるシーンは、お葬式。
 死ぬ前に大金持ちスポンサーはまたついたものの、セーラに命は残されていなかったのだ。


【ここまで読んだら】
 さて、ここまで読んでくれたということは、読者は信じられそうな説だと思ったからだ。だからここでページ筆者の本心を書く。小公女セーラは裏設定こそが現実で、本当だとされている表向きの世界こそが空想なのだと。表の設定が全てだと考えると、セーラの妄想癖には違和感がある。しかし、実は表の世界こそが妄想というオチが真相だとすれば、妄想癖は全ての伏線を回収できるコア(核)の部分。そういう二重性のある物語が小公女セーラなのだ。二重性のマジックが導入されている名作と言えよう。
 原作の時点でそういう設定。アニメのスタッフが暴走したわけではないとも語っておく。

【千と千尋の神隠しは売春宿・ソープランドの物語】
 これはより多くの人に理解されていて、千のいた湯屋が娼館ということは、公然の秘密となっている。名前を奪われるのは娼婦の特徴。深掘りすると、千も神様にサービスしたわけで、売春したと解釈できる。そして、従業員の少年に逃がしてもらうという展開だ。


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