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なんと、クソゲーム魔鐘をモデルにもしている美少女RPG!
復活の処女巫女〜悲劇の着替え少女〜   攻略はこちら
 

■クソゲー4作品をリアル時代に実機でクリア■
当ページではまず「魔鐘」「チェスターフィールド」「ファンタシースターV 」の3作品を挙げる。ただ、クソゲーといっても筆者がクソゲーだと認識してプレイしたわけではなく、シッカリとクリアしているのでクソだとは特に思わなかったし、今でもクソだと思っていない。
インターネットの時代となり、クソゲーという評価が目立ち「あのやり込んだゲームをクソゲー扱いするとは」のような反感すらある。要するに、クソゲーじゃないんだぞという主張としたい。
なお、3つの作品はクソゲー度合いが重症という事はなく、あくまでクソゲーの部類とされている程度の作品。
ディープダンジョンV 」に関してはクソに近いが、クソゲームには達してないと考えている。

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◆魔鐘◆アイレム
友達に借りたのが始まり。確か攻略本も一緒に借りたか、すぐにゲットしたかのどちらかで、攻略本を見ながらゲームを進めていた。
崖から足を踏み外したら死亡となるが、そんなもんスーパーマリオだって落ちたら死亡だ。クソゲーの要素としては該当しない。
他のクソゲー要素として、ダンジョン入口がそもそも見えず、いきなりダンジョンに突入し、しかもダンジョンの異様な広さが挙げられる。確かにこれはクソの要素だが、当時は攻略本があるという前提で作られている場合もあるので、攻略本さえあればなんとかなる要素だ。本物のクソゲームは攻略本があってもクソ臭に耐えられないのだ。
友達からは「回復薬をたくさん持ち、最強の盾か兜をゲットすれば後はうまくゆく」という攻略アドバイスを貰えたので、難しいながらも、理不尽な所がありながらも、最終のボスまで倒してクリアしている。
塔には隠された部屋があり、最強の防具3つが眠っているのだが、最強防具のどれでもいいからゲットすれば、一気に他のアイテムも集められるというのは面白かった。ボスを倒すと塔はなくなってしまうので、最初は弱い武具の時にゲットする事になる。
音楽は全体的に良く、7つの塔はそれぞれ異なる音楽と凝っている。なお、曲自体は長くないので、ずっと聞いていると飽きてくる。
終ボスの変身では2番目のライオンの顔が印象的だった。体力回復の薬がないと、ここで敗れるのが基本だったのだ。

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◆チェスターフィールド 暗黒神への挑戦◆
友達に借りたのが始まり。なんと、カセットをパカッと2つに割り、中身を取り出してしまっており、そんな状態をファミコンに挿してプレイ。結局、中身は貰い受けた。
裏技の無敵モードは一切使用せず。クリアしてから知ったような状態。1面は難なくクリア。4面の城からは異常に難しくなる。友達は4面で挫折したので、アドバイスは一切無く、自力で全てをやっていた。何度も挫折したが、5面に到達した時は感激。まさか、5面では空を飛ぶとは。
よく、ダンジョンのループや一方通行をクソゲームの要素として挙げているが、記憶力が良ければほとんど気にならない。しかしながら、ダンジョン以外でのあまりの難しさに6面ではついにストップ。何が難しいか? ずっと穴が続き、ジャンプしつつ途中に足を乗せる場所があるのだが、その足場が動いたり回転したりし、しかも、その上に乗りながら上部の壁を崩すという荒業を続けないと進めなかったのだ。これは記憶力とか紙のマッピングなどでどうにかなる問題ではないからだ。再チャレンジした時には異常な難しさの6面もクリアでき、7面にはレディナイトの女の子が迎えてくれたし、8面までにはストーリーも盛り上がっていた。
アクションゲームにしては、そしてファミコン当時としてはシナリオが良い。今でも通用するような内容だと考えている。
宿屋のお姉さんやショップの女の子、レディナイトやカレン王女など、可愛いし惚れる域のキャラクターもいた。当時のファミコンなので、「グラフィックはしょぼいけど、本当は彼女達はこんな顔で美人のはずだ」という変換も脳内でできたので拍車が掛かった。

◇ストーリー◇モロネタバレ
主人公の剣士ケインがカレン王女を助けるよう父親に言われ、紋章を渡される。

金の龍を倒すため魔導師の力を借りたいが、娘のレディナイトが敵だと思って襲ってくる。

実はケインが父親だと思っていたはカレン王女の父。
国の危機を察したカレンの父が自分の娘と、王子であるケインを摩り替え、暗黒神の企みを阻んでいたのだった。


◆ファンタシースターV 時の継承者◆ 画像はこちら
友達に借りたファンタシースターUをクリアしており、面白かったのでVは新品を購入した。発売日というわけではなく、年末の小遣いゲットに合わせて買っている。
物語を進めると、主人公は女性二人から自分の妻を選ぶ事ができる。どちらを選んでも息子が誕生し、それぞれの息子がまた2人ずつ、4人の女性から結婚相手を選ぶ事になる。1代目の主人公+2代目の主人公2人+3代目の主人公4人と、それぞれ名前も風貌も異なり7人の主人公となる。もちろん、2代目3代目で主人公になるのは、1人ずつ。
ファンタシースターUをクリアしている人にすれば特別に難しいゲームではないので、難なくクリアできた。
聞いただけで面白そうなゲームなのに、どうしてクソゲーなのか?
まず、ファンタシースターというのは、超未来の物語で、メカニカルな乗り物や街があり、メカニカルな武器で戦う。
しかし、Vは中世のようなライフスタイルで、前作からのプレイ者は、序盤に違和感を感じる人がいたようだ。
実際には、文明が衰退して中世になったというストーリーなので、ストーリーを深くする事はあれど、本来は嫌われる要素ではないはず。

次のクソゲー要素として、セーブできるエリアが2つしかなかった。7人の主人公、しかもストーリーが完全に分岐するゲームだというのに2つしかないのだ。
これは「4つのエンディングでゲームを早くクリアした人に景品が当たる」という妙なキャンペーンをやったせいだと考えられる。セーブデータを保存する箇所が多ければ、容易に4つのエンディングを見られるからだ。セーブデータの領域数が不親切というのは、本来、ゲームの面白さとは無関係のはず。
ないものは仕様が無いという事でプレイに没頭した。気に食わない人は要するに、セーブデータを潰すのがもったいなくて、その行為に耐えられない人はクソゲームとするしかなかったのだ。いや、筆者も耐えられるわけではないので、中古ソフトでもう1つゲットし、セーブデータを消さないでうまくやった。
プレイ中はあまり気にならなかったが、指摘されると思い出した。敵キャラがぶっとんだ容姿ばかりだと。筆者の場合には女性モンスターみたいなのもいたので、むしろそちらに注目し、ムキムキ男なんてどうでも良かった。

Vのどこがいいかと問われると、自分の結婚相手を選ぶという選択や、当時としては珍しいRPGでのマルチストーリー、特に2代目では全くストーリーが異なる。結婚相手も1000年前の女性とか、1000年眠り続けていた男の妹(彼女も1000年前の女性)とか物凄いキャラクターと子供を作るのだ。3代目は序盤のストーリーは異なれど、最終的には同じ展開になってゆき、エンディングだけ異なるという感じだ。
また、音楽はファンタシースターシリーズの中でも最も好きだ。クソゲー憎けりゃ、音楽まで憎いという諺通り、ゲームをクソだと思っているからこそ、クソゲーと評する人は音楽の良さに注目できないのだ。

キャラクターの顔グラはリアル調が混ざっているので、Uが好きな人は毛嫌いしがちだが、筆者はどちらも受け入れた。まあ、ファイター・ルナはムキムキのブスで、プリンセス・ルナもポッチャリ・ブスで、要するにルナがブス(ルーンの奥さんがブスなのが原因?)なだけで、2代目のルイセやランなんかは可愛い部類と考えている。

クソと言っている人はストーリーの面白さが分かっていないようだが、4つのエンディングの内、1つは過去の地球に漂着するというのがある。ファンタシースター自体が、現代よりもずっと未来の話なので、過去に戻っても現代の地球にとっては近未来に漂着となる。これが真エンディングだと思っている。主人公達はダークファルスを引き連れて地球にやってきたわけだが、そのダークファルスが地球で暴れ、地球は崩壊し、生き残った人達の宇宙船ノアの科学者がマザーブレインを造り、ファンタシースターUの世界となっている事に気づけば、面白いという評価になるはず。
4つエンディングの内、もう1つの宇宙船と出会うというのが一番くだらないが、これに当たってしまった人はクソと判断しやすいと考えられる。

Vは好きだ。そして、Uや千年紀の終りにも好きだ。特別ひいきはしていないし、特別に嫌う事もないというのがファンタシースターVというゲームだと考えている。


◆ディープダンジョンV◆
友達に借りたのが始まり。
攻略本も一緒に借りたか、すぐにゲットしたかのどちらかで、攻略本を見ながらゲームを進めていた。ただし、3Dダンジョンなので、マップがあればなんとかなるもんではなく、戦闘が長引けば位置を忘れてしまうので、それなりに苦労する。
敵の必殺の一撃にはよく泣かされた。主人公は強い武具で固めていたので、そうそう死ななかったが、死んだらゲームオーバーなのだ。
音楽は好きな曲もある。フロアによって必ず違うのが面白い。短いので人によっては単調と感じるようだし、筆者もそう思う。特に戦闘での音楽は貧弱過ぎる。最も頻繁に聞くはずなのに、どうしてアレなのか?
最後の城ではあまりに敵が強過ぎるし、敵のステータスが攻略本にも載ってなかったし、しかも最終フロアに行くまでに最大レベルになっていたので戦う意味は無く、全て逃げるを実施した。
なお、このゲームは特別に面白いゲームだとは思わなかった。クソゲームまではゆかないが、面白みに欠けていた。ストーリーは王女様が誤って悪のマスターを蘇らせてしまったというオチ。

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